2026年2月20日
大臣官房
産業保安・安全グループ
鉱山・火薬類監理官付
公募概要
令和8年度休廃止鉱山における坑廃水処理の高度化技術導入実証事業の受託者選定に当たって、一般競争入札に付することの可能性について、以下のとおり調査いたします。
事業内容
金属鉱山等からは、採掘終了後においてもカドミウム、鉛、ヒ素といった重金属等を含む坑廃水が排出されるものがあり、河川の水質汚濁による鉱害を防止するため、昼夜問わず、24時間365日継続して坑廃水処理を行っており、消石灰等を投入した坑廃水の攪拌等に電力を継続的に消費している。
このため、抜本的な省エネルギー型の坑廃水処理技術の導入によって、坑廃水処理にかかるエネルギー使用量を削減し、長期的に安定的・合理的な鉱害防止を実現することを目的として、重金属除去作用を有する植物や微生物を利用した自然回帰型坑廃水浄化システム(パッシブトリートメント技術)等を活用した坑廃水処理技術の導入実証試験、及び、山間部に存在する坑廃水処理施設で管理コストが負担となっている休廃止鉱山の管理技術の高度化(無給電・長距離遠隔監視システム等)に関する実証調査を行うものです。
公募期間
令和8年2月20日(金曜日)~令和8年3月12日(木曜日)
提出先、お問合せ先
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
経済産業省 大臣官房 産業保安・安全グループ 鉱山・火薬類監理官付
担当:小島、神林
電話:03-3501-1511(内線:4961)
E-MAIL:bzl-kouzan-kayaku@meti.go.jp![]()
ダウンロードファイル
最終更新日:2026年2月20日