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令和2年度石油精製等に係る保安対策調査等事業(石油精製プラント等の事故情報調査)の実施に係る公募(入札可能性調査)の結果について

2020年4月7日
産業保安グループ
高圧ガス保安室

令和2年度石油精製等に係る保安対策調査等事業(石油精製プラント等の事故情報調査)の受託者選定に当たって、一般競争入札に付することの可能性について、公募(入札可能性調査)による調査を実施した。(調査期間:令和2年3月17日~令和2年4月7日)

上記の入札可能性調査の結果、実施可能事業者が1者しか存在しないことを確認した。

本事業の契約について

入札可能性調査の結果、本事業の受託者選定に当たって競争の余地がないことが確認されたため、本事業に必要な以下の事業実施条件を有する高圧ガス保安協会(法人番号9010405002433)との随意契約により実施することとする。

事業実施条件

高圧ガスによる事故を統計処理する上で、高圧ガス保安法に即した事故の分類を確実に行うことができる技術を有していること。仕様書に基づき統計処理した情報を発信するため、高圧ガス事業に従事する1000程度の事業者等に連絡が可能なこと。更に、過去数年間にわたる高圧ガス事故において、同様な設備、部位、操作、ガス種等で繰り返し発生している事故や設備が異なるが同じ原因と考えられる事故を抽出・類型化する技術的知見があること。

平成30年以降に発生した高圧ガス事故において、石油精製業等に対し、教訓として価値が高いと思われる事故を抽出するための技術的知見を有すること。また、高圧ガス保安法に規定する技術基準等に関する知見を有し、事故原因の調査解析(現地調査を含む。)を行う技術的知見を有し、また、仕様書に基づき作成した調査報告書を発信するため、高圧ガス事業に従事する1000程度の事業者等に連絡が可能なこと。

リスクアセスメントに取り組もうとする事業者の生の声を聞き取り、学術的、経営層的及び実施者的見地に対し整理された資料を作成するためには、事業者の有する高圧ガス設備の技術的な知見、事故シナリオの分析などの専門的な技能の蓄積を有すること。

お問合せ先

産業保安グループ 高圧ガス保安室
担当:小田、吉田
電話:03-3501-1706
FAX:03-3501-2357