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共通イベント

2025年度

国家を守る~経産省が挑む危機管理・災害対応と震災復興~

経済産業省は、電気・ガスといった社会の基盤となるライフラインをはじめ、災害時に欠かせない支援物資を製造・調達する産業界を所管しています。
そのため、大規模地震などの自然災害が発生した際に、経産省が業務を止めず、いかに迅速に対応できるかは、国民の生命と生活を守るうえで極めて重要な使命です。また、その後の被災地の復興にも全力で取り組んでいます。

本イベントでは、令和6年能登半島地震の際に経産省の職員がどのように動いたのか、
そして「危機管理・災害対応」「震災復興」で国家を守るとは何かを多角的に紐解きます。

危機対応の陣頭指揮を執った管理職、ライフラインが寸断された現地支援に赴いた若手職員、現地の自治体に出向し復興を支える職員など、異なる立場のリアルな経験談を通じて、全省を挙げて総動員で対応した災害対応の舞台裏に迫ります。

「国家を支える仕事に携わりたい」
「社会の危機を前に、省庁がどう動くのか知りたい」
そんな思いを持つ方に、ぜひ参加していただきたい内容です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

開催日時
2026年3月15日(木)
【第一部】10:00~11:30 METI Special Career Seminar(危機管理・災害対応編)
 詳細はこちら:METI Special Career Seminar(管理職・シニア補佐説明会) (METI/経済産業省)

【第二部】13:00~14:30 Beyond METI Seminar(石川県庁編)
 詳細はこちら:Beyond METI Seminar (METI/経済産業省)

【第三部】15:30~17:00 若手座談会~危機管理・災害対応編~
 ※総合職・一般職の若手職員が登壇します!
場所
対面(経済産業省本省)とオンライン(Microsoft Teams)の併用
応募締切・方法
2026年3月15日(日)23:59まで!
登壇者
【第一部】資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 原子力立地政策室長 利根川 雄大
国立大学工学部を卒業後、2007年に経済産業省に入省。入省後は、環境政策、産業技術政策、中小企業政策、エネルギー・原子力政策などに幅広く従事する他、新潟県庁に出向した際には新潟県の産業振興全般にも携わった。2023年大臣官房総務課政策企画委員を経て、2025年7月より現職。2024年1月に発生した能登半島地震では、発災直後から省内の陣頭指揮を執った。

【第二部】齋藤 健 石川県 商工労働部 産業政策課 課長
2017年入省。入省後、第5次エネルギー基本計画の策定、成長戦略やコロナ禍における経済対策のとりまとめに携わる。その後、自動車の電動化に向けた研究開発支援や蓄電池分野の設備投資補助金の担当、研究開発税制をはじめとするイノベーション関連税制の担当を経て、2025年夏より現職。

【第三部】
國﨑 拓允
2022年入省(総合職事務系)。2年目の時、発災から間もない1/9より石川県珠洲市に派遣。物資や燃料の安定供給、岸田元総理訪問対応などに従事。現在は、東京証券取引所に出向し、国内外のスタートアップ等へのIPOプロモーションを担当。
杉本 瑞歩 2022年入省(一般職技術系)。2年目のときに震災1ヶ月後の石川県庁に派遣。物資担当として市町での必要な物資を届けるために経産省とのハブとなる業務に従事。現在は、資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課で中小企業の省エネを推進するための導入支援を担当。
・波多野 彩花(総合職技術系)
後日掲載
留意事項
・経済産業省マイページ内のトップページ画面の「予約・確認フォーム」からご応募ください。
・本イベントの対面参加は抽選制となります。
・応募者多数の場合、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。 

大阪・関西万博の舞台裏 in関西
万博に来場された方、ボランティアを経験された方、大歓迎!

累計来場者数約2,900万人という大盛況のもと閉幕した大阪・関西万博。
大阪府を中心とした関西地域の一大イベントという印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、主催者である国にとっては、まさに国家的プロジェクトでした。

なかでも、開催準備から会期中の運営まで、万博のあらゆる実務を担う博覧会協会を監督する立場にある経済産業省では、誘致段階から多くの職員が万博の成功に向け、長期間にわたり奔走してきました。

華やかなパビリオンや個性あふれるイベント、連日賑わうオフィシャルストア――。
注目度の高い舞台の裏側では、時に厳しい批判にも向き合いながら、万博が無事に閉幕を迎えるまで、数多くの課題を乗り越えてきました。

万博が閉幕した今、舞台裏では何が起きていたのか。
そして、この万博に関わった人々は、これからどのように未来へと歩んでいくのか。

本セミナーでは、万博の成功に向けて全力で取り組んできた経済産業省の若手職員2名が、万博開催地・大阪の地から、自らの体験を交えながら語ります。
万博に足を運ばれた方、ボランティアとして関わった方のご参加を、心よりお待ちしております!

開催日時
2026年3月6日(金)
【第一部】10:00~12:00 (null2を設計した建築家豊田氏も登壇)
【第二部】13:30~15:00
【第三部】16:00~17:30 ※第二部と同内容
★第一部では、誘致活動から実際の開催まで携わった建築家の豊田氏と経産省職員が、建築というレンズを通して万博を語ります!
★第二部・第三部では、経済産業省の若手職員2名が登壇し、経済産業省の役割をはじめ、任期中やその前後に実際に発生したアクシデント、さらには各国との調整の舞台裏まで、余すところなく語ります!(第二部と第三部は同内容です。)
場所
知るカフェ大阪大学前店
応募締切・方法
2026年3月2日(月)23:59まで!
登壇者
【第一部登壇!】豊田 啓介|建築デザイン事務所 NOIZ
東京大学生産技術研究所特任教授・建築家。東京大学工学部建築学科卒業後、2002年コロンビア大学建築学部修士課程(AAD)修了。1996~2000年、安藤忠雄建築研究所、2002~2006年、SHoP Architects(ニューヨーク)を経て、2007年より東京と台北をベースに建築デザイン事務所 noiz を蔡佳萱と設立。コンピューテーショナルデザインを積極的に取り入れた設計・開発・リサーチ・コンサルティング等の活動を、建築やインテリア、都市、ファッションなど、多分野横断型で展開している。2025年大阪・関西国際博覧会 誘致会場計画アドバイザー(2017年~2018年)。建築情報学会副会長(2020年~)。大阪コモングラウンド・リビングラボ(2020年~)。2021年より東京大学生産技術研究所特任教授。大阪・関西万博シグネチャーパビリオンのなかでも、メディアアーティストの落合陽一氏がプロデュースし、注目を集めたパビリオン〈null2(ヌルヌル)〉の建築デザインを担当。

【第一部~第三部まで登壇!】望月 豊 |経済産業省 大臣官房 秘書課
大学で土木を専攻。2014年に経済産業省に入省。製造産業局総務課にて国会・文書・防災業務を担当。コンテンツ政策、原子力政策などを経験しメキシコ留学。留学後は通商政策局中南米室、商務・サービスグループ博覧会推進室などで国際業務に4年従事した後、大臣官房秘書課で人事を担当。趣味はカフェ巡り、読書、動画鑑賞。

【第二部・第三部登壇!】白石 航|経済産業政策局 総務課 課長補佐
2021年に経済産業省入省後、通商政策局総務課にて局内全体総括、翌年には中小企業庁事業環境部財務課にて中小企業税制のとりまとめや事業承継、成長資金供給促進等の政策立案を担当。2023年6月からは商務・サービスグループ博覧会推進室に所属し、大阪・関西万博の開催に向けた省内外関係者との総合調整、予算要求、ジャパンデー総合企画・調整等を行う。また、2027年に開催予定のベオグラード万博(セルビア)への日本館出展の企画にも従事。大阪・関西万博閉幕後の2025年10月下旬より現職にて、産業の担い手の確保に資する生活基盤としてのエッセンシャルサービスの供給の持続性確保に向けた制度設計を担当。
留意事項
・経済産業省マイページ内のトップページ画面の「【応募フォーム】大阪・関西万博の舞台裏 in関西」からご予約ください。
・本イベントは抽選制となります。
・応募者多数の場合、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。 

最終更新日:2026年1月30日