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霞が関OPEN

霞が関OPEN2022 

開催日時
令和4年3月2日(水)
第1回:10時15分~11時45分、第2回:13時15分~14時45分、第3回:15時45分~17時15分
場所
経済産業省内/オンライン(Microsoft Teams)
内容
「霞が関OPEN」は、霞が関のあらゆる省庁が『OPEN』になる日。

経済産業省も、皆様により深く当省の魅力を知っていただくべく、志望職種毎に説明会をご用意し、皆様をお待ちしています!!両方の職種にご参加いただくことも大歓迎です★

<総合職志望者向け>
 霞が関OPENでは、これまで経済産業省の説明会に参加されている方にも、されていない方にも「経済産業省」をよりリアルに・深く知っていただけるコンテンツを御用意いたします。今回は、いつものように「若手が活躍する経産省」を知っていただくための「若手職員との座談会」をアレンジしたほか、大局観をもって日本の未来を描き、豊富な経験と実績を下に国内外のステークホルダーを巻き込みながら政策を実現していく管理職級職員の講演もアレンジしました。若手の活躍が目立つ(アピールしがちな?笑)経済産業省ですが、その活躍の影には、こうした経験豊かな管理職級の職員の存在がある、ということも、学生の皆さんに是非知っていただけたらなと思います。
※第1・2回は、対面・オンライン開催。第3回は対面開催のみ。
 

第1回:「私の履歴書 ~官僚としてのキャリアと矜持~」 (登壇者:商務情報政策局 情報経済課 課長 須賀 千鶴)

【講演概要】官僚として政策立案に携わるということ、すなわち国家の意思決定にダイレクトに関わるということの醍醐味と、おそろしさを、私がこれまで担当してきたいくつかの政策に触れつつお伝えし、霞ヶ関でキャリアをつむということにワクワクしていただけたらと思っています。

【プロフィール】入省19年目。東京大学法学部卒業後、総合職・事務官として入省。米国留学(MBA)。これまで、気候変動交渉、資源外交、クロスボーダー税制改革、クールジャパン戦略、コーポレートガバナンス改革などに従事。2018年より初代WEF第四次産業革命日本センター長、2021年より情報経済課長/デジタル庁参事官として、デジタル時代の規制改革、プラットフォーマー対応等の政策立案に携わっている。プライベートではもうすぐ2児の母。

 

第2回:「こどもたちが、この国に生まれてよかったと思える日本にするために」(登壇者:経済産業政策局 産業人材課 課長 島津 裕紀)

【講演概要】「世界はどこに行くのか。日本はどうあるべきか。」これは、私がかつて、経済産業省が中長期的に取り組むべき課題とそれに対する打ち手を取りまとめていた際に、省内に投げかけていた問であり、今も自問自答している問です。世界は今、パンデミックとの闘いはもとより、ハイパーグローバリゼーションとその反動、第四次産業革命の到来という激流の中で、米中の覇権争いや、世界各地での地政学的緊張と混沌が、多面的に表出する様相を呈しています。対して日本は、経済力の低下や企業・大学の国際競争力の低下、少子高齢化などにあえいでいます。こうした状況を打開するために、経済産業省は経済政策の司令塔として何をすべきでしょうか。世界を見渡しても、これほど難しく、知恵が求められる仕事はないかもしれません。それでも、経済産業省には、その重責に、あるいはその壮大なる挑戦に、それぞれ熱い想いを感じ、職務にまい進している職員がいます。イベント当日は、そうした経済産業省職員の1人として、私がこれまで何を考え、どのような仕事をしてきたかについて、お話しできればと思います。「この国を、なんとかしなければならない。」この想いに共鳴いただけるあなたとお会いできるのを楽しみにしています。

【プロフィール】入省18年目。国立大院(航空宇宙工学専攻)修了後、総合職・技官として入省。資源循環経済政策、再生可能エネルギー政策、航空機産業政策、原子力政策などを担当した後、大臣官房総務課で省全体の政策の取りまとめに従事。米国でMBAを取得。現在は、産業人材課長として、人的資本経営の推進、多様な働き方の環境整備、リスキル政策など、人材育成に関わる政策の立案に従事。

 

第3回:「若手職員との座談会」(登壇者:入省7~9年目の職員)

【1人目】①入省9年目、②男性、③国立大(関西)・工学部出身、④総合職・技官、⑤これまで、省エネルギー政策、原子力防災、イノベーション政策、安全保障・危機管理対応、再エネ大量導入下の電力系統政策などに従事。

【2人目】①入省7年目、②女性、③国立大(関東)・法学部出身、④総合職・事務官、⑤産業人材政策、地域活性化政策、経済・財政一体改革、国際標準化政策、WTOをはじめとした貿易自由化交渉などに従事。

【3人目】①入省7年目、②男性、③国立大(関東)・教養学部出身、④総合職・事務官、⑤電力・ガス政策、物流政策、キャッシュレス政策、経産省全体の法令の審査、環境政策に従事。



<一般職志望者向け>
 第1・2回:経済産業省のミッション説明と若手職員との少人数座談会 ※オンラインのみ

①経済産業省のミッションの説明(前半30分)
課題先進国の日本の課題とは?社会を豊かにする政策とは?経産省の働き方って?
経産省の「この国を豊かにする」というミッションに触れてみましょう!

②若手職員・内定者との少人数座談会(後半1時間)
若手職員が、自身の経歴と担当している政策を紹介します。業務から働き方、プライベートの過ごし方までなんでも質問に答えます!
内定者が、試験対策から官庁訪問対策、経産省に就職する決め手まで、赤裸々に語ります! 
近い距離で質問できるので、経産省への理解が深まること間違いなし!毎年、ご好評をいただいているこの座談会、皆さんも憧れの先輩を見つけてみませんか?


 第3回:経済産業省のミッション説明と若手職員によるパネルディスカッション ※対面・オンライン開催

①経済産業省のミッションの説明(前半30分)
課題先進国の日本の課題とは?社会を豊かにする政策とは?経産省の働き方って?
経産省の「この国を豊かにする」というミッションに触れてみましょう!

③若手職員によるパネルディスカッション(後半1時間)
入省5~9年目の職員が登壇し、現在の仕事内容はもちろん、これまでの経歴を通じて、あれやこれやを語ります!
1度に3人の職員の異なる業務・仕事観・働き方を知るチャンスです。
経産省職員が日々何を思いどう仕事をしているのか、お話し聞いてみませんか?
 
詳細
★第1回に総合職、第2回に一般職といった形で、両方への参加も可能です。もちろん、同職種の複数回への参加も大歓迎です。
★服装は自由です。
応募方法
<総合職志望者向け>
当該イベントは予約制です。対面希望の応募者が多数の場合は抽選になりますので、御了承ください。オンラインでの参加は定員はございません。
参加をご希望の方は、経済産業省マイページの「予約・確認フォーム」からご応募ください。

<一般職志望者向け>
当該イベントは予約制です。応募者が多数の場合は抽選になりますので、御了承ください。
参加をご希望の方は、経済産業省マイページの「予約・確認フォーム」からご応募ください。
応募締切
2月23日(水)18:00  ※経済産業省マイページからご応募ください。
 

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お問合せ先

※原則、お問い合わせはメールにてご連絡ください。
大臣官房 秘書課 採用担当
電話:03-3501-0085
E-MAIL:recruit@meti.go.jpメールリンク

最終更新日:2022年2月16日