総合職若手職員との座談会\若手職員が語る!リアルな経産省の中身/
就職先を選ぶときに大切なのは、「仕事内容」だけではありません。「チームの雰囲気」や、「仕事以外の人生」も、進路選びの大事なヒントになります。この座談会では、実際に現場で働く若手職員たちが登場!就活中に感じていた不安、入省後のギャップ、チームで働く面白さ、そして「経産省に入ってよかったこと・悩んだこと」まで、リアルな体験をざっくばらんにお話しします。
第1回 法案の検討チーム登壇!【終了しました】
今年の通常国会で成立した法案の検討チームで、苦楽を共にした3人の若手総合職職員が、みなさんに「ホンネ」をお届けします!
開催日時 2025年12月4日(木) 13:30~15:00
場所 経済産業省本省(対面のみ)
登壇職員
◆岸 凜大郎(原子力損害賠償・廃炉等支援機構 調査役)
2020年経済産業省(大臣官房総務課)入省後、2021年から情報産業課に4年間在籍。データセンター等のデジタルインフラ政策に携わった後、蓄電池政策に従事。産学官の人材育成コンソーシアムの設立やカナダとの協力覚書の締結を実現。半導体政策においては、次世代半導体製造事業者に対して出資等の金融支援を可能とするスキームを創設。2025年7月より現職。
◆飯塚 秀馬(大臣官房 秘書課)
2022年経済産業省入省。省内のデジタル政策のとりまとめを担当後、情報産業課にて半導体政策に従事。台湾TSMCの熊本第2工場の誘致プロジェクトに関する予算要求や支援決定に携わったほか、次世代半導体の製造事業者に対して出資等の金融支援を行うスキームを創設する法律改正に従事。2025年6月より現職にて人事を担当。
◆水上 直哉(資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課)
2023年経済産業省入省。省内のデジタル政策のとりまとめを担当後、情報産業課にて次世代半導体の量産に向けた議論を行う審議会の創設や法律改正業務に従事。2025年6月より現職にて、電力の安定供給を確保するための政策立案に向けた企画・調整を行う。
応募締切 2025年 11月30日(日)23:59まで!
※経済産業省マイページ内のトップページ画面の「【応募フォーム】12月開催|公務研究セミナー in 霞が関」からご予約ください。
※希望者が多数の場合は抽選とさせていただきますので、予めご承知置きください。
※抽選結果や会場の詳細については前日までにご連絡いたします。
第2回 京都大学出身者登壇!【終了しました】
京都大学出身者含めた4年目職員が、みなさんに「ホンネ」をお届けします!
開催日時 2025年12月12日(金) 13:00~14:30/15:00~16:30
場所 京大構内/近辺(詳細後日連絡)(対面のみ)
登壇職員
◆飯塚 秀馬(大臣官房 秘書課)
2022年経済産業省入省。省内のデジタル政策のとりまとめを担当後、情報産業課にて半導体政策に従事。台湾TSMCの熊本第2工場の誘致プロジェクトに関する予算要求や支援決定に携わったほか、次世代半導体の製造事業者に対して出資等の金融支援を行うスキームを創設する法律改正に従事。2025年6月より現職にて人事を担当。
◆笠井 遥(内閣府 政策統括官(経済安全保障担当)付/内閣官房 国家安全保障局)
京大院都市社会工学専攻修了。2022年経済産業省入省。資源・燃料政策を担当後、G7・COP等の国際会議で気候変動交渉に従事したほか、炭素国境調整措置(CBAM)に関する対欧州交渉や第三国との連携を推進。現在は内閣府に出向し、経済安全保障推進法の制度改正に向けた企画・調整を担う。
応募締切 2025年 12月9日(火)23:59まで!
※経済産業省マイページ内の「予約・確認フォーム」からご予約ください。
※希望者が多数の場合は抽選とさせていただきますので、予めご承知置きください。
※抽選結果や会場の詳細については前日までにご連絡いたします。
第3回 法案の検討チーム登壇! ※第1回と同内容となります。
就活活動が本格化するこの冬、進路に迷いが生じるこの時期だからこそ、一歩先を行く「リアルな先輩の声」に触れてみませんか?
「入省後のキャリアはどう広がるのか」「どんな環境で働くのか」を知ることは皆さんの将来を考える中で重要です。
本座談会では、経済産業省で活躍する若手総合職職員が、キャリア形成の実体験に加え、チームで政策をつくる現場の雰囲気や魅力について率直に語ります。
昨年の通常国会で成立した法案の検討チームで、苦楽を共にした3人の若手総合職職員が、みなさんに「ホンネ」をお届けします!
※本イベントは昨年12月4日公務研究セミナーin霞ヶ関で開催したイベントと同内容となります。
開催日時 2026年2月16日(月) 13:30~15:00
場所 経済産業省本省(対面のみ)
登壇職員
◆岸 凜大郎(原子力損害賠償・廃炉等支援機構 調査役)
2020年経済産業省(大臣官房総務課)入省後、2021年から情報産業課に4年間在籍。データセンター等のデジタルインフラ政策に携わった後、蓄電池政策に従事。産学官の人材育成コンソーシアムの設立やカナダとの協力覚書の締結を実現。半導体政策においては、次世代半導体製造事業者に対して出資等の金融支援を可能とするスキームを創設。2025年7月より現職。
◆飯塚 秀馬(大臣官房 秘書課)
2022年経済産業省入省。省内のデジタル政策のとりまとめを担当後、情報産業課にて半導体政策に従事。台湾TSMCの熊本第2工場の誘致プロジェクトに関する予算要求や支援決定に携わったほか、次世代半導体の製造事業者に対して出資等の金融支援を行うスキームを創設する法律改正に従事。2025年6月より現職にて人事を担当。
◆水上 直哉(資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課)
2023年経済産業省入省。省内のデジタル政策のとりまとめを担当後、情報産業課にて次世代半導体の量産に向けた議論を行う審議会の創設や法律改正業務に従事。2025年6月より現職にて、電力の安定供給を確保するための政策立案に向けた企画・調整を行う。
応募締切 2026年 2月10日(火)23:59まで!
※経済産業省マイページ内の予約フォーム「★霞が関OPENゼミ★2/16月 総合職若手座談会(法案チーム)」からご予約ください。
※希望者が多数の場合は抽選とさせていただきますので、予めご承知置きください。
※抽選結果や会場の詳細については前日までにご連絡いたします。
第4回 気候変動交渉担当が登壇!
就活活動が本格化するこの冬、進路に迷いが生じるこの時期だからこそ、一歩先を行く「リアルな先輩の声」に触れてみませんか?
「入省後のキャリアはどう広がるのか」「どんな環境で働くのか」を知ることは皆さんの将来を考える中で重要です。
本座談会では、経済産業省で活躍する若手総合職職員が、キャリア形成の実体験に加え、チームで政策をつくる現場の雰囲気や魅力について率直に語ります。
本座談会では、気候変動交渉を担当した若手職員と上司が、国内調整も含めた国際交渉の裏側を語ります!
開催日時 2026年2月17日(火) 13:30~15:00
場所 経済産業省本省(対面のみ)
登壇職員
◆石丸 明穂(イノベーション・環境局GXグループ地球環境対策室)
2016年経済産業省入省。電力自由化やプラスチック資源循環促進法の立案などの環境エネルギー分野や、災害・危機管理業務などを担当。2024年11月より地球環境対策室所属。総括補佐として、アジアと脱炭素の取組を進めるAZECの推進や、炭素国境調整措置(CBAM)に関する関係業界・省庁との調整業務などに従事。
◆笠井 遥(内閣府 政策統括官(経済安全保障担当)付/内閣官房 国家安全保障局)
2022年経済産業省入省。資源・燃料政策を担当後、G7・COP等の国際会議で気候変動交渉に従事したほか、炭素国境調整措置(CBAM)に関する対欧州交渉や第三国との連携を推進。現在は内閣府に出向し、経済安全保障推進法の制度改正に向けた企画・調整を担う。
応募締切 2026年 2月10日(火)23:59まで!
※経済産業省マイページ内の予約フォーム「★霞が関OPENゼミ★2/17火 総合職若手座談会(気候変動交渉)」からご予約ください。
※希望者が多数の場合は抽選とさせていただきますので、予めご承知置きください。
※抽選結果や会場の詳細については前日までにご連絡いたします。
海外留学職員との座談会
第1回 イギリス 編 【終了しました】
今回はイギリスにて海外留学している職員が、自身のキャリアや留学生活について座談会形式で御説明いたします。是非奮って御参加ください!
開催日時 2025年8月25日 17:00~18:30 (日本時間)
場所 完全オンライン(Microsoft Teams)
登壇職員
◆蟹江 優(ケンブリッジ大学・技術政策)
大学では機械工学を専攻し、燃料電池について研究。2017年に入省し、産業人材政策やエネルギー政策全体のとりまとめに携わる。防衛省に出向し、防衛産業支援や日米装備・技術協力に取組んだ後、経産省にて、宇宙産業政策、直近では東京電力の原子力損害賠償スキームのアップデート等を担当。2024年10月からは英国ケンブリッジ大学に留学し、技術政策を専攻。技術革新と政策・制度設計の関係等について学び、今年7月に卒業。(9月からは同大学にてファイナンスを専攻予定)
◆清水 真美子(オックスフォード大学・公共政策)
2018年入省。石油・天然ガス等の資源燃料政策、中国との経済外交、コロナ禍における人工呼吸器の増産対応に携わった後、分散型電力システムや次世代スマートメーター等に係る制度設計・企画立案、コロナ後の中小企業の資金繰り政策立案等、エネルギー・通商・金融政策に幅広く従事。2024年秋より英国にて、哲学・政治・経済等を中心に学ぶ。今秋からはエネルギーシステム学を専攻予定。
応募締切 2025年8月21日(木)12:00まで! (日本時間)
※経済産業省マイページトップ「予約・確認フォーム」からご応募ください。
※本イベントは抽選制です。応募締切後に抽選結果をお送りいたします。

第2回 アメリカ 東海岸 編 【終了しました】
今回はアメリカにて海外留学している職員が、自身のキャリアや留学生活について座談会形式で御説明いたします。是非奮って御参加ください!
開催日時 2025年10月2日 9:30~11:00 (日本時間)
場所 完全オンライン(Microsoft Teams)
登壇職員
◆
牛来博哉(タフツ大学・法律外交)
大学院では技術経営を専攻。2016年に経済産業省に入省し、産業技術政策、省エネルギー政策のほか、成長戦略、社会保障改革や「経済産業政策の新機軸」の立ち上げを担当。直近は資源エネルギー庁で火力発電・水力発電政策を担当し、電力の安定供給と脱炭素化の両立に向けて取り組む。2024年より米国タフツ大学フレッチャースクールに留学し、国際関係論(特に国際政治経済分野)を学んでいる。
◆
藤原ゆか(ハーバード大学・公共政策)
大学では経済学を専攻。2019年に入省し、マクロ経済統計分析やグリーン成長戦略のとりまとめに従事した後、半導体政策を担当し、日本に先端半導体等の製造基盤を確立するための法改正や補助金執行に取り組む。2024年9月からは 米国ハーバード大学ケネディ行政大学院に留学し、公共政策を専攻。
応募締切 2025年9月30日(火)23:59まで! (日本時間)
※経済産業省マイページトップ「予約・確認フォーム」からご応募ください。
※本イベントは抽選制です。応募締切後に抽選結果をお送りいたします。
