政策テーマ別説明会

前半で、それぞれの政策分野の第一線で活躍する講師が経済産業省の政策や、自身のこれまでのキャリアパスの振り返りを熱く語ります。後半で、皆さんからの質問にも全てお答えいたします。 「まずは経済産業省の政策を知りたい!」という人はもちろん、「経済産業省の職員ってどういう人が多いの?」「経済産業省でのキャリアパスを聞いてみたい!」という人まで、幅広く経済産業省を体感したいという人にはもってこいのイベントです!

<WEB配信について>
いずれの会も当日は会場のWEB配信を行なう予定ですので、WEB配信を希望される方は、経済産業省マイページ外部リンクの「政策テーマ別説明会」応募フォームの設問(WEB配信希望)から視聴したいイベントにチェックを入れて登録してください。

※既に会場参加に応募いただいている方で、WEB配信を希望される方は修正をお願いいたします。
※会場参加に応募いただいた方で落選となった場合、WEB配信になります。
※視聴用のURLは、イベント開催までにWEB配信に応募いただいた方と会場参加で落選となった方にご連絡いたします。
 

<新型コロナウイルスへの対策について>(4月23日更新)
新型コロナウイルス感染防止のため、新型コロナウイルス感染防止のため中止・延期となっていたテーマの説明会や新規テーマの説明会を今後もWEB配信形式で実施予定です。
詳しくは下記ページを確認ください。

 

緊急開催!経済産業省を目指す皆様へ!試験・官庁訪問online相談会【終了しました】

新型コロナウィルス感染拡大、総合職第1次試験の延期、皆さんにとっては、試験勉強や官庁訪問に向けた準備でも不安を感じる方もいるかもしれません。国家公務員や経済産業省を目指す皆さんが、国家公務員としてやりたいこと、経済産業省で実現したいことを今一度思い出し、今できる準備をするために、経済産業省を目指す全てのひとに向けて、試験・官庁訪問に向けたonline説明会を開催します。奮ってご参加ください。

開催日時
2020年4月21日(火)
 17:00~18:00 今一度、経済産業省で実現したいこと
 18:00~18:45 相談会(総合職向け)
 18:45~19:30 相談会(一般職向け)
場所
WEB配信のみ
講師
経済産業省 秘書課 採用担当
応募締切
4月20日(月)12:00
※経産省マイページからご応募ください。
備考
※同日に予定していたロボット政策の政策テーマ別説明会は中止いたします。

産業のフロンティアとしての宇宙【終了しました】

「宇宙」といえば、「夢」や「未来」を連想する方が多いのではないでしょうか。しかし、GPSや衛星放送・通信など、宇宙は既に我々の日常生活と切っても切り離せません。宇宙産業は、衛星・ロケットだけでなく、このような衛星データを活用した産業も包含しています。他にも、月・深宇宙探査、スペースデブリ問題、宇宙軍創設など、世界が目まぐるしい勢いで変革しつつある中、経済産業省が産業振興の観点でどのように関与・貢献していくべきか、是非皆様にも考えていただきたいと思います。

開催日時
4月14日(火)18:00~20:00
場所
WEB配信のみ
講師
製造産業局宇宙産業室 室長補佐(総括) 國澤 朋久
講師紹介
2008年、経済産業省に入省。資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部、貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易検査官室、内閣府原子力被災者生活支援チームを経て、防衛省に出向。防衛省経理装備局航空機課、中小企業庁参事官室に勤務後、コロンビア大学 国際公共政策大学院に留学。2017年7月より現職。World Economic Forum(世界経済フォーラム)の"Global Future Council on Space Technologies"メンバー。
応募締切
4月10日(金)18:00
※経産省マイページからご応募ください。

アジアデジタル産業との共創 ~デジタル時代の新興国戦略~

アジアではデジタル技術で新興国特有の社会課題を解決することを通じて、新たなビジネスモデルが創出されている。現地で進むイノベーションの波に、日本の資金、技術・ノウハウ、事業ネットワークが投資で参画し、新たなビジネスモデルを共創していく「アジアDXパートナーシップ」について御紹介したい。

開催日時
5月12日(火)17:00~19:00
場所
WEB配信のみ
講師
大臣官房 グローバル産業室 中谷 絵里
講師紹介
2011年の震災直後に経済産業省入省。9年間のキャリアの中で、原子力政策、気候変動国際交渉、日米通商交渉を担当し、現在は大臣官房にて世界の構造変化を追いかけつつ、省内横断的に政策立案を行う。東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻、プリンストン大学大学院国際関係・公共政策学院において修士号を取得。
応募締切
5月11日(月)12:00
備考
詳しくはこちら

デジタルプラットフォーマーとの向き合い方【終了しました】

GAFA。BAT。21世紀の石油とも言われる「データ」の力を背景に、巨大IT企業が世の中のルールを実質的に作っている。国家よりも巨大な力を持ちつつある彼らと我々はどのように向き合っていくべきか。単なる「規制」というくくりでは収まらない「あるべき」姿を考える。

開催日時
3月26日(木)18:00~20:00
場所
WEB配信のみ
講師
商務情報政策局 情報経済課 課長補佐 関根 悠介
講師紹介
2012年東京大学経済学部経済学科卒後、経済産業省入省。経済産業省の窓口として各省・各局との折衝・調整に従事。その後パリ協定実現に向けた地球温暖化対策、原子力政策等に従事。2018年7月に異動、本職に着任。データ利活用の促進、クラウドの安全性評価制度の確立、プライバシー保護の在り方の検討等を担当。現在の関心テーマは、今後のプライバシー保護の在り方、デジタル社会におけるルール形成の在り方、などなど。東京都出身。
応募締切
3月24日(火)18:00
※経産省マイページからご応募ください
備考
※本件は、3月10日に開催予定の政策シミュレーションから3月26日に政策テーマ別説明会(WEB配信)に日程と形式を変更して実施予定です。

自動車からみる日本の未来【終了しました】

自動車産業には日本の過去・現在・未来がつまっています。戦後の日本の経済成長の中で生まれた「国産車構想」。Japan as Number one の時代の「日米自動車交渉」。京都議定書以降、地球温暖化問題の中で生まれた「電気自動車」。そして、ビッグデータ・AI時代に実現に向かう「自動走行」。未来に向けた経産省の政策のひとつひとつが、2050年をつくります。「自動車」が大きくかわるなかで、2050年の「移動」を担う主体はどうなっているのか。その中で日本発のプレイヤーは?日本人は?新しい「移動」は私たちの生活をどう変えるのか。あるべき姿を見据えながら、「自動車」を舞台に何をすべきか。一緒に考えましょう。

開催日時
3月23日(月)18:00~20:00
場所
※後日更新します。
講師
製造産業局 自動車課 課長補佐 神田 啓史
講師紹介
2007年東京大学法学部卒後、経済産業省入省。2007年、資源エネルギー庁 電力・ガス事業部政策課。2009年、特許庁 総務部総務課制度改正審議室審議企画係長、2011年、内閣官房経済被害対応室・東京電力経営財務調査委員会事務局主査、原子力損害賠償支援機構主査、東京電力株式会社 経営改革本部事務局。2014年より米国コロンビア大学公共政策大学院・ロースクール留学。2016年経済産業政策局経済産業再生課課長補佐、2017年大臣官房秘書課課長補佐。2019年より現職。
定員
会場参加形式の場合は、100名程度(予定) ※定員以上の応募があった場合は抽選になります。
応募締切
3月17日(火)12:00
※経産省マイページからご応募ください
備考
服装は自由です。スーツでなくてもかまいません。

2025年の崖の克服~DX(デジタル・トランスフォーメーション)の必要性【終了しました】

スマホ、5G、AI、IoT、クラウド、MaaS(Mobility as a Service)。今、世界では「デジタル化」が経済・社会の重要な要素として当たり前の様に語られ、我々の生活の中にもデジタル機器やサービスがあふれているように思えます。しかし、かつでデジタル化で世界の先頭を走っていた日本企業は、今やデータやデジタル技術を活用したビジネスを展開するGAFAやBATの後塵を拝しています。今回はこうした日本の課題を紹介しつつ、日本の抱える課題について一緒に議論を深めていきたいと考えています。

開催日時
3月18日(水)18:00~20:00
場所
WEB配信のみ
講師
商務情報政策局 情報技術利用促進課 課長補佐 和田 憲明
講師紹介
2012年経済産業省入省。現在8年目。これまで、経済産業省の予算編成(東日本大震災からの復興予算や経済対策に伴う補正予算編成・執行等)、エネルギー政策(原発依存度の低減や電力自由化を踏まえた制度整備)に従事。現職は、民間部門のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の促進に向けた制度検討を担当。
応募締切
3月16日(月)18:00【締切を延長しました】
※経産省マイページからご応募ください

経済政策としての環境政策(2050年に向けた持続可能な環境・エネルギー政策とは)【終了しました】

地球温暖化問題、海洋プラスチックごみ問題等、国際社会において環境問題の重要性が高まっています。ピンチをチャンスに変え、環境制約を成長につなげていくにはどうしたら良いか。皆さんとともに考えていきたいと思います。

開催日時
3月17日(火)18:00~20:00
場所
WEB配信のみ
講師
産業技術環境局 環境政策課 課長補佐 鬼塚 貴子
講師紹介
2005年東京大学法学部卒後、経済産業省入省。消費者政策、地球温暖化政策、通商政策、原子力政策、中小企業政策等に従事。 2018年から産休・育休をとって、2019年4月から現在の部署に復帰。温暖化対策、海洋プラスチックゴミ対策等を担当。奈良県出身
応募締切
3月13日(金)18:00【締切を延長しました】
※経産省マイページからご応募ください

激甚化する災害に対応するための電力レジリエンス(台風15号の長期停電を踏まえて)【終了しました】

2019年9月の台風15号によって起こった長期間の停電は、日常生活や経済活動に大きな影響を与えました。電気は人々の生活になくてはならないものです。いかに停電被害を低減させ人々の暮らしを守るか、自分の周りの人を思い浮かべながら一緒に考えましょう。

開催日時
2020年3月13日(金)18:00~20:00
場所
WEB配信のみ
講師
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課 課長補佐(総括) 立石 拓也
講師紹介
2009年に早稲田大学大学院電気・情報生命専攻終了後、経済産業省入省。情報技術を活用した家庭の省エネ推進、日本の優れたインフラ・システムの輸出促進などに従事。留学先ではInternational Managementを専攻。採用担当を経て、現職。
応募締切
3月11日(水)18:00【締切を延長しました】
※経産省マイページからご応募ください。
備考
※本件は、政策シミュレーションから政策テーマ別説明会(WEB配信)に形式を変更して実施予定です。

事故後10年目の課題と日本の未来(企業再生、福島、インフラ輸出)
【新型コロナウイルス感染防止のため、中止】

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国際交渉の最前線~生きた地球儀の上で、日本の生命線と持続可能な世界をかけて~【終了しました】

「総論賛成、各論反対」気候変動問題のリアルな国連交渉の現場の様子や、皆さんの「当たり前」を支えるエネルギー源、石油・天然ガスがどんなゲームを経て日本に届いているのか。普段なかなか垣間見えない「日の丸を背負った交渉」を、是非実感いただければと思います。

開催日時
2020年3月6日(金)18:00~20:00
場所
WEB配信のみ
講師
経済産業政策局 企業行動課 課長補佐 廣田 大輔
講師紹介
2005年、東京大学大学院にて核融合研究で電気工学修士を修了後、経済産業省入省。エネルギーを取り巻く国内外の環境が激変する中、原子力政策、気候変動交渉、新卒採用、石油天然ガスの資源外交など、エネルギー・環境政策を中心に従事。米国留学ではアジア太平洋地域を中心として国際関係論修士を修了。2019年6月から現職に着任、経産省の税制改正を担当。現在の関心テーマは、量子コンピュータとAIが実現する未来や、未来のエネルギーシステムと国際秩序、資本主義の次のシステムなど。千葉県出身。趣味は映画・サーフィン・ダンス。
応募締切
3月4日(水)18:00
※マイページからご応募ください。
備考
※本件は、白熱教室から政策テーマ別説明会(WEB配信)に形式を変更して実施予定です。

ヘルスケア産業の今後の展開(デジタルヘルス、グローバルヘルスを中心に)【終了しました】

高齢化で世界のトップを走る日本の今後の基幹産業はヘルスケアと言っても過言ではありません。現在の講師の担当領域であるデジタルヘルス(モバイルアプリ、ウェアラブルデバイス等を活用した行動変容等)やグローバルヘルス(ASEAN、インド、中国、アフリカ等における医療・ヘルスケア拠点の創設等)を中心としつつ、2040年に向けた医療・福祉領域のビジョン策定(厚労省と共同事務局)、ヘルスケアベンチャーの振興策(イノベーションハブ、ビジコン)、健康経営などなど、多様なトピックを一気に話します。さらに、関連するトピックとして、社会保障改革、規制改革、イノベーション政策に関する話題も紹介します。公務員をメインでは考えられていない方にもお役に立てる内容かと思いますので、ご関心がある方は皆さま是非お越しください。

開催日時
2020年3月4日(水)18:00~20:00
場所
WEB配信のみ
講師
商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐 佐々木 稔
講師紹介
2012年東京大学薬学部、2014年同大学薬学系研究科修士課程修了、経済産業省入省(貿易管理課)。2015年産業構造課総括係長(新産業構造ビジョン、社会保障改革、規制改革、マクロ経済分析)、2017年研究開発課課長補佐(CTOインタビュー、重点技術領域の調査機能強化)、2018年ヘルスケア産業課課長補佐(未来イノベーションワーキンググループ、デジタルヘルス、グローバルヘルス)。
応募締切
3月2日(月)18:00【締切を延長しました】
※経産省マイページからご応募ください。

第2のくまモンを探せ~GとLの狭間で~【終了しました】

着任は、熊本地震から3ヶ月足らず。上空からはブルーシートの屋根と崩壊した建屋が目立つこの時期、喫緊の課題は被災直後の半導体・自動車等基幹産業のサプライチェーン断絶の危機からの復旧。その後、高じる復旧需要に伴う深刻な人手不足から、次なる成長に向けたイノベーションと事業承継へ、時間が経つにつれて課題が移ろいゆく中、いかに地域の産学官と連携して先手を打つことができるのか。霞ヶ関では得難い生身の失敗・成功・珍体験も交えつつ、日々の「もがき」を是非皆様と共有できればと思います。

開催日時
3月3日(火)18:00~20:00
場所
WEB配信のみ
講師
経済産業政策局 資源循環経済課 課長補佐 末藤 尚希
講師紹介
2008年東京大学法学部(公法コース)卒後、経済産業省入省。原子力安全規制、国内投資促進、TPPと農業再生、東日本大震災後のエネルギー・環境戦略の策定、原子力政策等に従事した後、2年間の米国留学を経て2016年7月に熊本県庁へ出向。昨年6月に異動、現職に着任。サーキュラー・エコノミー、海洋プラスチックごみ問題を背景としたプラスチックの資源循環高度化等を担当。大阪府出身。
応募締切
2月28日(金)18:00【締切を延長しました】
※経産省マイページからご応募ください。

教育乱世の2020年に、これからの「未来の教室」を考えよう【終了しました】

小中学校の生徒1人に1台のパソコン端末が配備され、全ての小中高にネット環境が整備される「GIGAスクール構想」をご存じでしょうか?教育にICTを導入し、教育のあり方が、全国で大きく変わろうとしている。2020年は教育乱世元年です。経産省で取り組む「未来の教室」について知ってもらいながら、一緒にこれからの教育のあり方を対話できればと思っています。

開催日時
2月27日(木)18:00~20:00
場所
WEB配信のみ
講師
商務・サービスグループ サービス政策課・教育産業室 課長補佐(総括) 柴田 寛文
講師紹介
2008年、経済産業省入省。大学、大学院では理学部生物学科で、分子生物学、細胞免疫の研究に従事。入省後は、産業金融、エネルギー基本計画、東電福嶋第一原発の廃炉・汚染水対策の計画立案等に関与。2015年から2年9ヶ月、厚生労働省年金局事業管理課にて、日本年金機構の業務企画に関与。2018年7月から現職。8歳の長女(4月から小3)、6歳の長男(4月から小1。自閉症、知的障害)の親として、自分ごととして教育のあり方を探究する業務に邁進中。兵庫県出身。
応募締切
2月21日(金)12:00
※経産省マイページからご応募ください。

戦略的ルールメイキング【終了しました】

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METIにおけるグローバルキャリア-経産省での海外展開戦略企画から経済外交官としての現場実装まで-【終了しました】

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グローバルビジネスと経済協力(インフラ輸出から人材協力まで)【終了しました】

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日米交渉最前線 ~日米貿易協定と日本の通商戦略~【終了しました】

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人生100年時代の人材戦略(企業戦略、新卒採用の在り方等) @東京【終了しました】

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人生100年時代の人材戦略(企業戦略、新卒採用の在り方等) @京都【終了しました】

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さぁ、空を走ろう。~空飛ぶクルマが創る未来~【終了しました】

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エネルギー政策【終了しました】

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健康絶対主義をぶち壊す~省庁の壁を越えたヘルスケア政策~【終了しました】

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人生100年時代における経済・社会システムを構想する【終了しました】

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お問合せ先

大臣官房秘書課 採用担当
電話:03-3501-1608
E-MAIL:recruit@meti.go.jpメールリンク

最終更新日:2020年4月23日