研修・給与・制度について

1. 研修制度

人が財産である経済産業省では、人材育成・能力開発は最重要課題の一つと考えており、若手行政官の能力向上に、特に力を入れています。

基本は、政策現場である職場でのOJT(On the Job Training)の中で、政策の企画立案・実行力を磨いていくこととなりますが、様々なプレイヤーとの切磋琢磨の中で最先端の市場動向と向き合う知識・スキル、法律・予算・税といった政策ツールの作り方など、日々の業務だけでは習得できない知識・技能を身につけるための研修を、多種多様なメニューで用意しています。

例えば

  1.  新卒・係長・課長補佐・管理職、それぞれのキャリアステージに合わせた階層別研修、
  2. 留学制度(欧米を中心としたプロフェッショナルスクール)や、常時30コース程度の外国語研修(英語、中国語、スペイン語など)、
  3. 専門的な政策分野別研修(各種統計処理・産業保安・通商貿易・中小企業金融など)

が設置されており、毎年100コースを超える研修を実施しています。

最終更新日:2019年4月1日