研修・給与・制度について

1. 研修制度

人が財産である経済産業省では、人材育成・能力開発は最重要課題の一つと考えており、若手行政官の能力向上に、特に力を入れています。

基本は、政策現場である職場でのOJT(On the Job Training)の中で、政策の企画立案・実行力を磨いていくこととなりますが、様々なプレイヤーとの切磋琢磨の中で最先端の市場動向と向き合う知識・スキル、法律・予算・税といった政策ツールの作り方など、日々の業務だけでは習得できない知識・技能を身につけるための研修を、多種多様なメニューで用意しています。

例えば

  1.  新卒・係長・課長補佐・管理職、それぞれのキャリアステージに合わせた階層別研修、
  2. ベンチャー企業や地域を支える中小企業等への現場派遣研修、
  3. 留学制度(欧米を中心としたプロフェッショナルスクール)や、常時15コース程度の外国語研修(英語、中国語など)、
  4. 政策分野別研修(各種統計処理・産業保安・貿易管理など)
  5. 上記以外の知識やスキルを習得するための、自律的なキャリア形成支援制度

が設置されており、毎年100コースを超える研修を実施しています。

新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、多くの講座がオンラインで行われているため、テレワークをしながらもスキルを伸ばすということが可能な環境を整えております。

最終更新日:2021年12月15日