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\未来を創る仕事がここに/ 高校生・中学生向けキャリアプログラム~スタートアップ、AI、政策立案~

高校生・中学生向け!わくわくを仕事にしよう

私たちをとりまく社会は絶えず変化し、多様性が花開く時代です。この夏、未来を切り拓くみなさんにお届けする2日間。 起業家や経営者、AIの専門家、政策担当者など、幅広いキャリアをもつ先輩たちの話を聞いて、自分の可能性を広げよう!

1.目的

経済産業省は、人材政策の一環として、特に、日本の人的資本を強化し、さらには、多様な働き方を可能にするための自律的なキャリア形成意識の醸成につながるよう、産業界とも連携して、高校生や中学生を対象としたキャリアに関する講演を実施します。

2.開催概要

日時: 令和6年8月7日(水)・ 8月8日(木)13:00~16:30
場所: 経済産業省 本館17階 第4・5会議室(入館受付は本館1階)

3. プログラムについて ※随時更新します!

8月7日(水)

13:00 - 14:00

あなたは人生で何を成し遂げる? ~起業家というキャリアの選択肢~

スタートアップの起業家・経営者から将来を模索する中高生に向けて、自分の想いを体現する際に何を大切にしてきたか、なぜ起業家というキャリアを選んだのかといった、背景や取り組みについて語ってもらいます。
講演者

14:00 - 14:15

休憩15分

14:15 - 15:15

リアルな企業経営~大企業やスタートアップへの就職だけでない、「中小企業の経営者」という選択肢~

若き中小企業経営者3名に、大企業などでの勤務経験を経て、中小企業で働く・中小企業を経営するという選択肢を選んだ思いやキャリアへの考え方などを、中高生からの疑問に答えつつ、ディスカッションします。

講演者

15:15 - 15:30

休憩15分

15:30 - 16:30

経産省職員と考える!自動走行の未来

クルマが無人で走る、そう聞くとワクワクしませんか。近年、クルマの「作り方」と「使い方」が大きく変化しています。技術開発も進み、実際に日本においても、無人の自動運転サービスが現実のものとなりつつあります。一方で、新たな技術の裏には、多くの課題が存在します。安全性やコスト、ニーズなど「作り手」と「使い手」の視点から課題解決について考えていく必要があります。自動車産業の競争力を高めつつ、日本で便利な生活を維持していくために、どのような取組が必要でしょうか。皆さんと一緒に考えながら、ワクワクを創る1時間にしたいと思います。

講演者

8月8日(木)

13:00 - 14:00

未来を担う未踏修了生が語る!AI時代を生き抜く秘訣

経産省が20年以上実施している、尖ったIT人材を発掘・育成するプロジェクト「未踏事業」は、落合陽一氏や松尾豊氏などAI分野をはじめ第一線で活躍している人材を輩出し続けています。その未踏事業を修了し、AI分野で活躍するIT人材が集う「未来を担う未踏修了生が語る!AI時代を生き抜く秘訣」を開催します。彼らは起業家や技術者としての道を歩み始め、AIの最先端技術を駆使して未来を切り拓こうとしています。自身の経験を基に、キャリアの選び方やAIの可能性、これからの時代を生き抜くためのアドバイスを中高生の皆さんに向けてお届けします。「未だ踏まず」のわくわくする未来の世界を、未踏クリエーターとともに体感しましょう。

講演者

14:00 - 14:15

休憩15分

14:15 - 15:15

言葉の力で未来を変える!言語生成AIの可能性

本セッションでは、言語生成AIを使った創作活動の体験や、言語生成AI開発企業のエキスパートである講師との対話を通じて、言語生成AIが世の中を変える可能性や、AIを将来の仕事にすることについて、参加者の皆さんと一緒に考えます。様々な産業や社会を大きく変える可能性をもつ言語生成AIの世界を体感しましょう。

講演者

15:15 - 15:30

休憩15分

15:30 - 16:30

想像力を超える!画像生成AIの創造力

画像生成AIはどのようにして美しい絵を作り出すのか。本セッションでは、画像生成AI開発企業のエキスパートである講師とともに、画像生成AIを使った創作活動の体験や、ディスカッションをすることで、画像生成AIの仕組みやその可能性、さらにはAIに関連したクリエイティブなキャリアについて紹介していきます。画像生成AIの創造的な世界を体験しましょう。

講演者

4. 参加方法

下記の参加登録フォームより、2024年7月25日(木)までに事前登録ください。
※定員を超える多数のご登録をいただいた場合は、抽選とさせていただく可能性がございます。


mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/honsyo03/meti01

5. その他

プログラム終了後アンケートにご協力をお願いいたします。

6. 関連リンク

お問合せ先

大臣官房広報室
電話:03-3501-1511(内線 2272)

最終更新日:2024年7月17日