水銀による環境の汚染の防止に関する法律について

水銀による環境の汚染の防止に関する法律とは

水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)とは、水銀に関する水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保し、水銀による環境の汚染を防止するため、水銀の掘採、特定の水銀使用製品の製造、特定の製造工程における水銀等の使用及び水銀等を使用する方法による金の採取を禁止するとともに、水銀等の貯蔵及び水銀を含有する再生資源の管理等などについて定めた法律です。

法律

政令

省令

上記省令の改正が予定されています。新省令についてはこちらをご覧ください。NEW
​​​​​​​改正省令、新旧対照表 公布日三月二十四日 施行四月1日 


 

告示・ガイドライン等

水銀含有再生資源関連の管理指針の改正が行われます。下記をご覧ください。NEW
2026年3月31日まで
(旧)水銀含有再生資源の管理に係る環境の汚染を防止するためにとるべき措置に関する技術上の指針
2026年4月1日から
​​​​​​(新)水銀含有再生資源の管理に係る環境の汚染を防止するためにとるべき措置に関する技術上の指針
   新旧表
 

お問合せ先

産業保安・安全グループ 化学物質管理課

お問合せフォームはこちらです。
 https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/kagaku/kannrika_toiawase
 ※「お問い合わせ種別」は「水銀法・水俣条約関連施策」を選択してください。

最終更新日:2026年3月24日