経済産業省

第4章 フロン抑制法の概要、ユーザー(管理者)の役割について

17. 罰則規定

管理者を対象とした罰則には以下が有ります。

  • フロン類のみだり放出をした場合

    指定製品からみだりにフロン類を放出すると、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されます。

  • 命令違反

    都道府県知事または主務大臣から指導・助言、勧告、命令を受けてなおその命令に違反した場合、50万円以下の罰金が科されます。

  • 虚偽の報告、検査拒否

    都道府県知事または主務大臣から報告徴収があった場合、報告をしなかったり、虚偽報告をした場合、20万円以下の罰金が科されます。
    都道府県または国の職員の立入検査または収去を拒み、妨げまたは忌避した場合、20万円以下の罰金が科されます。

  • 算定漏えい量の虚偽報告

    算定漏えい量の対象事業者であるにもかかわらず、報告をせず、または虚偽の報告をした事業者については10万円以下の罰金が科されます。

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