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平成30年度PCB廃棄物の適正な処理に関する説明会

平成30年度PCB廃棄物の適正な処理に関する説明会の開催(全国16か所)

ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、人の健康及び生活環境に係る被害を生ずるおそれがある物質であることから、PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(PCB特措法)に基づき、定められた期限までに適正に処分することとされています。

特に高濃度PCB廃棄物は、地域ごとに定められた処分期間内に必ず処分しなければならず、使用中の変圧器・コンデンサー及び安定器等についても処分期間内に使用を終え、処分する必要があります。処分に当たっては、中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)に処理委託を行わなければなりません。

低濃度PCB廃棄物についても、2027年3月末までに、保管事業者が自ら処分し、又は処分を他人に委託しなければなりません。

低濃度PCB廃棄物は、環境大臣が認定する無害化処理認定施設等での処分が行われており、処理事業者の増加による処理体制の充実、処理方法の多様化、処理料金の低減に向けた取組みを進めております。

このようなPCB廃棄物の適正な処理促進に向けた国の施策やこれまでの掘り起こし・発見事例等最新の情報を広く紹介します。

平成30年度PCB廃棄物の適正な処理に関する説明会(終了しました)

お問合せ先

経済産業省 産業技術環境局 環境管理推進室
電話:03-3501-4665

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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