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グローバル越境プライバシールール(CBPR)

1. APEC CBPRシステムの概要

AEPC越境プライバシールール(CBPR: Cross-Border Privacy Rules)システムは、事業者のAPECプライバシー・フレームワークへの適合性を国際的に認証する制度です。

参加国・地域が本制度への参加を希望し、参加を認められた国・地域がアカウンタビリティ・エージェント(AA)を登録し、このAAが自法域の事業者について、その申請に基づきAPECプライバシー・フレームワークへの適合性を認証します。我が国では、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)がAAとして認定されています。なお、我が国におけるAEPC CBPR認証取得事業者は、次のとおりです(2024年5月現在)。

2. グローバルCBPRシステム

2022年4月21日、APECの枠にとらわれない、より広範囲での個人データの円滑な越境移転を目的とし、「グローバルCBPRフォーラム」(以下、フォーラムといいます)が設立され、APEC域外からも参加可能な枠組みとなりました。

2024年4月30日には、グローバルCBPRシステムの稼働に必要な文書がフォーラムにより公表されました。今後は、認証機関であるAAにおける認証付与開始に向けた準備作業を経て、同年6月を目途にグローバルCBPRシステムが稼働することとなります。

※CBPRシステムの詳細については、こちらの参考資料をご覧ください。

3. 経緯

4. 関連資料

最終更新日:2024年6月26日