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著作権の侵害とは

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著作権の侵害とは、どのような場合を言うのでしょうか。侵害されているかどうかは、どのように判断すればよいでしょうか。ここではそれを説明します。

著作権の侵害とは

著作権は、著作者が、その著作物について、その保護期間(原則として著作物の創作時に始まり、著作者の死後70年を経過するまでの間)内において、独占的に、複製や翻訳、翻案、公衆送信などの法定の行為を行うことができる権利です。したがって、著作者の許諾を受けることなく著作物を複製したり、翻訳・翻案などを行ったりすれば、原則として著作権侵害となります。このことは著作物の全部ではなく、部分であっても同様です。

著作権の侵害にあたる海賊版かどうかの判断

「海賊版」と言われるものは、主に著作物の「複製権」や「公衆送信権」を侵害しているものです。すなわち、著作者の許諾を受けることなく著作物をコピーして譲渡・販売したり、インターネット上にアップロードしたりする行為がこれにあたります(なお、海外で作成されたものである場合には、無断で翻訳された翻訳権侵害品であることもあります。)。

お問合せ先

 政府模倣品・海賊版対策総合窓口(製造産業局 模倣品対策室)
電話:03-3501-1701(9時30分~12時00分、13時00分~17時00分)
※土日、祝日を除く
FAX:03-3501-0190

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