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被害に遭ったら -権利侵害とは

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権利侵害とは

知的財産権は、人の幅広い知的創造活動について、その創作者に独占的に創作を利用する権利などを与えるものですが、そうした権利を無視して無断で創作や商標などを利用し、作成されたものが模倣品・海賊版と言われるものです。このように模倣品・海賊版を作成する行為、無断で創作や商標などを利用する行為が権利侵害です。このような権利侵害に対しては、創作や商標などの利用禁止や損害賠償を求めることができます。

模倣品・海賊版とは

模倣品とは、特許権、実用新案権、意匠権、商標権を侵害する製品のことを言います。例えば、有名ブランドのマークを真似したマークを付けたバッグなどがあります。

海賊版とは、著作権、著作隣接権を侵害する製品のことを言います。例えば、アニメーションがやゲームソフトなどが著作権者に無断で複製され、販売されていることなどがあります。

お問合せ先

政府模倣品・海賊版対策総合窓口(特許庁国際協力課模倣品対策室)
電話:03-3581-1101(内線2575) 9時30分~12時00分、13時00分~17時00分
※土日、祝日を除く
03-3581-0762(FAX)

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