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不正競争防止法違反とは

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知的財産権に関して不正競争防止法違反とはどのような場合でしょうか。違反しているかどうかの判断はどのように行えばよいのでしょうか。ここではそれを説明します。

不正競争防止法違反とは

不正競争防止法違反とは、不正競争防止法第2条第1項所定の不正競争行為に該当する行為であり、知的財産権の観点からは、具体的には、周知な商品等表示を使用して商品や営業主体を誤認させる行為、他人の著名表示の不正使用行為、他人の商品の形態を模倣したデッドコピー品の販売等がこれにあたります。

また、この他、営業秘密の不正な取得・使用・開示行為、技術的制限手段を迂回する装置・サービスの提供行為、他人の商品等表示と同一・類似するドメイン名を図利加害目的で不正に取得・使用する行為、商品の原産地や品質・サービスの内容などの誤認行為、信用毀損行為、およびパリ条約同盟国・WTO加盟国などの商標に関する権利者の日本国内における代理人等がその商標を無断で使用する行為も不正競争防止法に違反する行為です。

 

 

お問合せ先

 政府模倣品・海賊版対策総合窓口(製造産業局 模倣品対策室)
電話:03-3501-1701(9時30分~12時00分、13時00分~17時00分)
※土日、祝日を除く
FAX:03-3501-0190

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