認知症になってからも自分らしく暮らし続けられる「共生」社会の実現を目指し、
認知症の人が主体的に企業や社会等と関わり、当事者の真のニーズをとらえた
製品・サービスの開発を行う「当事者参画型開発」。
本プロジェクトでは、 先行して開発を進められている方々をお招きし、
取り組みのきっかけやイノベーションにおける手応え、
今後の可能性などをお話しいただくカンファレンスを開催しています。
すでに製品・サービス開発を実践されている方にとっても、認知症当事者の方との共創経験が少ない方にとっても、
新たな開発手法として「当事者参画型開発」への興味や理解をより深めていただく機会となれば幸いです。
過去実績のご紹介
2023年2月に実施したカンファレンスの様子
パネルディスカッション1
プロジェクト開始時のチーム創りと、認知症当事者との連携方法とは。
ー登壇者:ライオン株式会社、株式会社マイヤ、 SOMPOケア株式会社、京都府 健康福祉部
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パネルディスカッション2
開発が進んだ段階における、当事者との共創・イノベーションの醍醐味とは。
ー登壇者: KAERU株式会社、NECソリューションイノベータ株式会社、株式会社大醐
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2024年3月に実施したカンファレンスの様子
プログラム1
当事者参画ビフォーアフター ー当事者と共創・イノベーションの醍醐味とはー
ーモデレーター:株式会社日本総合研究所
ー登壇者:株式会社CogSmart、株式会社フェリシモ、株式会社ミートショップヒロ、株式会社LIMNO
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プログラム2
まちづくり×認知症 [鳥取市事例] ー当事者の「あったらいいな」がきっかけにー
ーモデレーター:日本医療政策機構
ー登壇者:一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ、鳥取市役所、イオンモール株式会社
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プログラム3
まちづくり×認知症 [福岡市事例] ー認知症になっても「自分らしく」暮らせるまちづくりー
ーモデレーター:日本医療政策機構
ー登壇者:福岡市認知症フレンドリーセンター職員(当事者)、福岡市、リンナイ株式会社
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プログラム4
デザイン×認知症 ーデザインの視点から見る「共生社会」へのヒントとはー
ーモデレーター:株式会社博報堂
ー登壇者:パノラマティクス、issue+design
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ABOUT
概要
- 主催:経済産業省
- 運営:Hakuhodo DY Matrix
- 日程:令和6年3月8日(金) 13時00分から17時30分
- 開催形式:オンライン配信(無料)
※本カンファレンスの視聴には、EventHub(外部サイト) にてお申し込みが必要です。
アーカイブは令和6年3月31日(日)まで公開予定です。
PRPGRAM
プログラム・登壇者
13:00-13:15
オープニング
厚生労働省 老健局認知症施策・地域介護推進課 課長補佐 鈴木 陽介 |
経済産業省 商務・サービスグループヘルスケア産業課 課長補佐 室 紗貴 |
13:20-14:15
当事者参画ビフォーアフター
-当事者との共創・イノベーションの醍醐味とは-
モデレーター |
株式会社CogSmart |
株式会社フェリシモ |
株式会社ミートショップヒロ 営業部門 主任 鈴木 孝悦 |
株式会社LIMNO 代表取締役社長 木村 裕一 |
14:20-15:15
まちづくり×認知症 [鳥取市]
-当事者の「あったらいいな」がきっかけに-
モデレーター |
![]() 一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ 代表理事 |
鳥取市役所 |
イオンモール株式会社 |
15:20-16:15
まちづくり×認知症 [福岡市]
-認知症になっても「自分らしく」暮らせるまちづくり-
モデレーター |
福岡市認知症フレンドリーセンター職員(当事者) |
福岡市 |
リンナイ株式会社 |
16:20-17:15
デザイン×認知症
-デザインの視点から見る「共生社会」へのヒントとは-
モデレーター |
Photo. Muryo Honma(Rhizomatiks) |
issue+design 代表/ |
17:20-17:30
クロージング
![]() 経済産業省 商務・サービスグループヘルスケア産業課 課長補佐 小栁 勇太 |
![]() 経済産業省 商務・サービスグループヘルスケア産業課 課長補佐 室 紗貴 |
![]() 経済産業省 商務・サービスグループヘルスケア産業課 係長 成田 悠亜 |
ORGANIZATION
主催

【運営】
Hakuhodo DY Matrix
お問合せ先
200010-dcp@ml.jri.co.jp
最終更新日:2026年5月1日


