ABOUT
概要
オレンジイノベーション・プロジェクトでは、
認知症になってからも自分らしく暮らし続けられる共生社会の実現を目指し、
認知症の人が主体的に企業や社会等と関わり、
認知症当事者の真のニーズをとらえた製品・サービスの開発を行う「当事者参画型開発」の普及と、
その持続的な仕組みの実現に向けた取組を推進しています。
本サイトでは、「当事者参画型開発」に関する様々な取組の内容を公開していきます。

認知症になってからも自分らしく暮らし続けられる共生社会の実現を目指し、
認知症の人が主体的に企業や社会等と関わり、
認知症当事者の真のニーズをとらえた製品・サービスの開発を行う「当事者参画型開発」の普及と、
その持続的な仕組みの実現に向けた取組を推進しています。
本サイトでは、「当事者参画型開発」に関する様々な取組の内容を公開していきます。

「当事者参画型開発」とは?
認知症及びMCI(軽度認知障害)の人の数は、2040年には合計約1,200万人(認知症約584万人、MCI約613万人)に達し、65歳以上の高齢者の約3.3人に1人を占めると推計されています。「認知症になってからも住み慣れた地域で自分らしく暮らし続ける」ためには、
身の回りの製品・サービスが認知症になってからも使いやすいものになっていることや、
認知症による困りごとをサポートするような製品・サービスが充実していることが求められます。
しかし、そうした製品・サービスは今のところ十分提供されているとは言えません。
一つの要因として、認知症当事者のニーズや声が、開発を行う企業に届いていないことが考えられます。
そこで注目されるのが、一部で取り組みが始まりつつある、認知症当事者が企業の開発プロセスに「参画」し、企業とともに新しい価値を生み出す「共創」を行う「当事者参画型開発」です。
▶「当事者参画型開発の手引き」
「当事者参画型開発」が普及し、より一般的なものとなっていくことを目指し、企業が取り組む際のヒントとなることを目的に、実践の中から得られた気付きを手引きとしてまとめています。
ぜひ「当事者参画型開発」実践の参考としてご活用ください。
AWARD
オレンジイノベーション・アワード
「当事者参画型開発」の推進・普及を目的に、認知症当事者との共創のプロセスを重視し、そのプロセスや仕組み自体と、
そのような過程を経てつくられたユーザーフレンドリーな製品やサービスを表彰しました。
INNOVATIONS
先行事例紹介
誰もが暮らしやすい社会の実現に向けて、
CONFFERENCE
認知症イノベーション・カンファレンス
オレンジイノベーション・プロジェクト 実践企業・団体(2025年度)
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「令和7年度ヘルスケア産業基盤高度化推進事業(地域におけるヘルスケア産業推進事業)」
実践企業採択先 ※社名非公開企業を除く
実践企業採択先 ※社名非公開企業を除く
WORKSHOP
当事者参画体験ワークショップ
認知症当事者の方が、実際に認知症とどう向き合い、どう感じているのかをお話しいただく体験ワークショップを
2023年8月29日(火)、30日(水)に実施しました。
参加企業は両日合わせて13社。リアルな当事者の方のお話に、新たな気づきも生まれた2日間でした。
ORGANIZATION
主催・参画団体


お問合せ先
株式会社日本総合研究所 「オレンジイノベーション・プロジェクト」事務局
最終更新日:2026年5月1日























































