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生活製品におけるIoT等のデジタルツールの活用による生活の質の向上に関する研究会
開催概要
消費者の価値観やライフスタイルが変化するとともに、第四次産業革命が進展する中、生活製品には、IoT等のデジタルツールを活用し、データを収集・分析し、課題解決や体験価値等の新たな付加価値を提供することによって、私たちの生活の質の向上や、Connected Industries、Society 5.0の実現に貢献できる大きな可能性があります。競争力の源泉はデータの利活用やソリューションの提供にあり、グローバルを視野に、スピード感を持って、単なる従来の延長上ではない取組が求められます。
こうした観点から、本研究会では、生活製品におけるデジタルツールの活用について、B to CまたはB to B to Cでの展開に着目し、主にファッションテックやスマートテキスタイルについて、現状の把握を行った上で、今後の課題や取組、将来的な可能性・方向性等について検討しました。
これらは、将来的には、衣服というモノの概念を根本的に変革し、これまでは到底不可能だった様々なサービスやソリューションを提供できる無限の可能性を秘めています。