経済産業省及び一般社団法人日本機械工業連合会は、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省及び国土交通省との共催により、本日より、「第12回ロボット大賞」の募集を開始します。
1.概要
「ロボット大賞」は、我が国のロボット技術の発展や社会実装を促進することを目的として、ロボットの先進的な活用や研究開発、人材育成といった様々な分野において、優れた取組を実施した企業等を表彰する制度です。
2006年度に第1回を開催し、2008年度からは隔年での開催を続け、今回が12回目の開催となります。
2.応募分野・表彰位等
「ものづくり」、「サービス」、「ICT利活用」、「介護・医療・健康」、「インフラ・災害対応・建設」、「農林水産業・食品産業」の計6分野において、「ビジネス・社会実装」、「ロボット応用システム」等の計7部門を表彰対象に、取組を募集します。応募案件については、一次審査(書類審査)及び二次審査(現地調査、プレゼンテーション審査)を経て、本年11月に、①各大臣賞、②中小企業庁長官賞(中小・ベンチャー企業賞)、③日本機械工業連合会会長賞、④優秀賞、⑤審査員特別賞の受賞対象を決定します。
3.今後のスケジュール
・ 2月16日(月) 応募受付開始・ 5月 8日(金) 応募締切
・11月18日(水) [予定] 表彰式
4.関連リンク
応募方法の詳細については、公式ウェブサイト
最終更新日:2026年3月19日