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3R政策
調査資料
めっきスラッジのリサイクルに伴うモデル循環システムの調査研究 (2005.3)
調査の概要
  めっき事業所から排出されるめっきスラッジ量は、年間約5万トンに達しており、現在、こうした有用金属を含むスラッジの大部分は産業廃棄物処分場にて埋立処分されている。 めっき業は、銅、ニッケル、クロム、亜鉛、スズ、鉛、貴金属等の有用金属を多量に使用し、めっき洗浄工程の排水は、排水処理により金属類を沈殿分離・無害化が行われているが、使用した有用金属の概ね3割程度がスラッジ(汚泥)となっており、大量の金属資源が失われている。これらの課題解決には、めっきスラッジからの金属資源の回収を高めていくための、処理方式、不要な重金属の除去と有用な金属回収及びスラッジの資源化等の調査・検討を推進し、技術・コストの両面から「めっきスラッジに適したリサイクルシステム」の構築が不可欠である。
<目 次>
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0 表紙・目次 5
1 調査検討事業の概要 4
2 九州めっき工業組合におけるめっきスラッジ処理状況 10
3 主要な山元におけるめっきスラッジ等の受入れ条件調査結果 11
4 めっき排水処理実験結果 19
5 めっきスラッジの建材利用の可能性に関する検討 13
6 最近の脱水・乾燥技術の動向 10
7 総括と今後の取り組み 7
ap めっきスラッジモデル循環システム事業調査検討委員会 委員名簿
参考資料-1 めっきスラッジからのフェライトの作成
参考資料-2 ミヨシ油脂の重金属処理技術
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最終更新日:2005.05.20
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