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3R政策
調査資料
    国際循環システム対策費-地域リサイクル産業を活かした循環資源の
    トレーサビリティに関する検討(2006.3)
調査の概要
  現状、アジア地域における国際資源循環に関しては、十分なインフラがない輸出先で処理・処分されることによる環境汚染、貴重な資源類を含有するものの輸出など問題を内在している。このような状況の打開策として、 循環資源の「トレーサビリティ」確保を前提とした、リサイクルチェーンに係る全ての事業者にとって適正な資源循環の実施が可能となるシステムの構築を進める必要がある。
  本調査においては、 二国間の地域連携を前提とした越境的移動に係るモデルを想定し、北九州地域の関連機関等をモチーフとして、循環資源の輸出を行う際のトレーサビリティを確保した適正な資源循環実施のための「ガイドライン」を策定することを目的とした。
<目 次>
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目     次 頁数
0 表紙・目次 2
1 調査の背景と目的 2
2 委員会の概要 3
3 調査結果の概要 10
4 「国際資源循環トレーサビリティ」ガイドライン 26
5 「資源循環ネットワーク検討委員会」議事録一式 23
最終更新日:2006.06.05
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