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「鉱山における無人航空機(ドローン)活用に関する手引き」を公表しました

本件の概要

第13次鉱業労働災害防止計画における危害防止対策の一つとして「新技術の活用等による保安技術の向上」を掲げており、
ロボット技術、自動化技術等の新技術の活用を推進することとしています。
取り分けドローンについては、測量等の観測業務の他、人が立ち入りにくい場所への監視業務等多くの利用可能性があり、
鉱山において今後の活用が大きく期待されています。
ただし、ドローンの活用にあたっては保安上のメリットがある一方、操縦不能による墜落等、
ドローンによって災害が発生する危険性もあり、適切な運用を行うことが必要です。
このため、ドローン活用時の留意事項や活用事例等について周知し、鉱山におけるドローンの安全かつ適切な活用を促進することを目的として本手引書を作成いたしました。
既にドローンを導入している鉱山、これから導入を予定している鉱山の双方にとって、安全にドローンを活用するための一助としていただけますと幸いです。

【手引きのポイント】
○鉱山における活用事例
○鉱山でドローンを活用する際の航空法における手続き
○鉱山保安法におけるドローン活用時の確認事項
○災害・事故が発生した際の対応

・担当
産業保安グループ 鉱山・火薬類監理官付
担当者:橋本、立入
電話:03-3501-1511(内線4961~5)
03-3501-1870(直通)
03-3501-6565(FAX)
 
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