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石川経済産業大臣政務官が米国ワシントンD.C.に出張しました

2019年2月15日

石川経済産業大臣政務官は、経済産業省支援の下で開催されたCCUS国際ラウンドテーブルに出席するため、米国ワシントンD.C.に出張しました。同会合では、中長期の温室効果ガスの大規模削減の手法として期待されるCCUS技術について、日本が議長国となる今年のG20も視野に入れつつ、その普及拡大に向けた国際協調のあり方などについての議論が行われました。

1.CCUS国際ラウンドテーブル出席

2月13日(水曜日)に、米国ワシントンD.C.で開催されたCCUS国際ラウンドテーブルに石川経済産業大臣政務官が出席しました。CCUS(二酸化炭素回収・利用・貯留)技術は、地球温暖化対策と経済成長の両立に向けて鍵となる技術です。

CCUS国際ラウンドテーブルは、日本が議長国となる今年のG20も視野に入れつつ、CCUSの普及拡大に向けた行動方針や官民連携のあり方等について議論を行うことを目的として、経済産業省支援の下、公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)及び米国シンクタンクCenter for Climate and Energy Solutions(C2ES)が主催となって開催され、G20メンバー国を含む計12カ国*から、政府、民間企業、NGO等の代表が参加しました。

本会合では、石川経済産業大臣政務官が基調講演を行い、(1)日本が議長国となる今年のG20への強い意気込みを表明すると共に、(2)世界規模での環境と成長の好循環の加速や、エネルギーセキュリティの向上、世界のエネルギー転換・低炭素化に向けて、CCUS技術は切り札となること、(3)G20を契機としてCCUSの普及拡大へ向けたアクションをとるべきであることを提示しました。

*)12カ国:豪、加、仏、独、インドネシア、伊、日、韓、ノルウェー、サウジアラビア、英、米(アルファベット順)

2.米国原子力エネルギー協会(NEI)の訪問

同日の2月13日(水曜日)に、原子力エネルギー協会(Nuclear Energy Institute)を訪問しました。
原子力エネルギー協会ではマリア・コーズニック会長兼CEOと会談し、米国原子力産業における政策・技術開発の動向について説明を受け、意見交換を行いました。


 NEI マリア・コーズニック会長兼CEO との会談

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