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介護ロボットの活用に向けた人材育成シンポジウムを開催します

2019年2月19日

経済産業省は、厚生労働省、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)との共催の下、3月13日に介護ロボットの介護現場及び教育現場における導入普及の拡大を目的として、介護ロボットの活用に向けた人材育成シンポジウムを開催します。

1.背景・目的

経済産業省では、今年度から実施している「ロボット介護機器開発・標準化事業」を通して、介護ロボットの介護現場における利活用を促進するため、厚生労働省と連携しながら、研究開発から標準化まで実用化に向けた支援を実施しています。
今般、平成30年度に改正された介護福祉士養成課程の新カリキュラムに、新たに「「介護ロボット」を含め福祉用具を活用する意義やその目的の理解」が含まれ、平成31年度から順次施行されるなど、介護の教育現場における教材としても介護ロボットが着目されています。
上記を踏まえ、介護現場及び教育現場における介護ロボットの認知度を高めるとともに、介護ロボットの導入事例等について広く共有することで養成施設の講義に役立てていただくことを目的としたシンポジウムを開催します。

2.シンポジウムの内容

本シンポジウムでは、以下を実施します。

  1. 介護福祉士養成施設における介護ロボット導入事例の紹介
  2. 介護ロボットメーカーによる開発コンセプトや活用方法等の紹介
  3. 介護ロボットメーカー・養成施設・介護施設の3者による、将来の介護現場の在り方やそれを実現するための教育カリキュラムの在り方に関するパネルディスカッション
  4. 特別講演
  5. 介護ロボットの体験会

これらを通じて、ニーズを有する介護現場・教育現場と、技術シーズを有するロボットメーカーとの議論をさらに活性化させ、介護ロボットの導入普及を後押ししていくことを目指します。

3.主催・後援

主催: 経済産業省、厚生労働省、国立研究開発法人日本医療研究開発機構
後援: 日本介護福祉士養成施設協会、テクノエイド協会

4.開催時期・場所

5.申し込み

こちら外部リンクから申し込みが可能です。

(参考)ロボット介護機器開発・標準化事業

プロジェクト期間は2018年度~2020年度の3年間、2018年度予算額は11億円。

担当