3日3日は「世界野生生物の日」です

全国の動物園・植物園で希少野生動植物種の取引規制についてのパネル展示をしています

2019年2月28日

環境省 同日発表

経済産業省及び環境省は、3月3日の世界野生生物の日に合わせ、希少野生動植物種の取引規制についてのパネルを作製し、動物園及び植物園において展示を行っています。取引する場合には、ルールを厳守するようお願いします。

1.趣旨・背景

国連は、平成25年12月、環境保全上だけでなく経済的、文化的にも重要な野生動植物の保護の取組を強化することを目的として、3月3日を「世界野生生物の日」に指定しました。

経済産業省及び環境省は、公益社団法人 日本動物園水族館協会及び公益社団法人 日本植物園協会の協力を得て、全国の動物園及び植物園において2月から3月にかけて野生生物の取引規制に関するパネルを展示しています。

また、経済産業省及び環境省の庁舎内においても、本パネル及び象牙取引に関する注意喚起のポスターを掲示しています。

こうした取り組みを通じ、両省は、希少な野生動植物の取引規制について普及啓発を行っています。

2.展示・概要

(※あいうえお順。平成31年2月27日時点。掲示期間は園によって異なります。)

【動物園・水族館】(33施設)

【植物園】(13施設)

3.添付資料

担当

貿易経済協力局 野生動植物貿易審査室長 河野
担当者:宮本、笹川
電話:03-3501-1511
03-3501-1723(直通)