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ヘルスケアベンチャー支援(Healthcare Innovation Hub)にかかる「サポーター団体」を募集します

2019年3月4日

経済産業省は、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト」等を通じて、ヘルスケア産業におけるベンチャー企業等の支援やイノベーションの創出、活性化に貢献する団体とのネットワークを構築してきました。
2019年4月に、ヘルスケアやライフサイエンスのベンチャー企業等による支援をワンストップで行う相談窓口「Healthcare Innovation Hub(イノハブ)」を設置するところ、この取組において、自身が持つノウハウ等を用いて、ベンチャー企業等の相談者に対して支援を行う事業会社や投資家、自治体等の団体である「サポーター団体」を募集します。募集したサポーター団体等の支援により、ヘルスケアやライフサイエンス分野のベンチャーエコシステムを構築することを目指す。

1.背景・目的

ヘルスケアやライフサイエンスに関わるベンチャー企業等の支援については、研究開発等に長い期間と多額の費用を要することから、ファンドや民間企業等から資金調達等の適切な支援を受ける環境を整備することが重要です。
そこで、ベンチャー企業等からの相談をワンストップで受け付ける相談窓口「Healthcare Innovation Hub(通称:イノハブ)」を2019年4月に設置します(下図参照)。本取組において、相談者を支援する「イノハブサポーター」や「サポーター団体」を募集します。本取組を通じて、「イノハブサポーター」や「サポーター団体」等とのネットワークを恒常化し、それらを活用してヘルスケアやライフサイエンス分野のベンチャーエコシステムを確立することを目指します。

<イノハブの情報サイトはこちら>外部リンク


※ヘルスケアベンチャーの支援については、現在、健康・医療戦略ファンドタスクフォースにおいて議論しており、第2回健康・医療戦略ファンドタスクフォース(2018年8月10日開催)で事務局(経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課)から、ヘルスケアベンチャーの支援窓口を設置することが提案されました。

参考:第2回健康・医療戦略ファンドタスクフォース開催概要外部リンク

<「Healthcare Innovation Hub」を中心としたベンチャー企業等支援の模式図>
※JHeCとWASSは、経済産業省が主催する、それぞれ、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト」と「Well Aging Society Summit」の略称。

2.サポーター団体の募集について

自身が持つノウハウ等を用いて、ベンチャー企業等の相談者に対して支援を行う事業会社や投資家、自治体等の団体である「サポーター団体」を募集します。サポーター団体は、相談者の希望に応じてイノハブあるいはイノハブサポーターを通じて相談者の紹介を受けることができます。また、反対にサポーター団体は、希望に応じて、イノハブやイノハブサポーターを介して相談者とマッチングすることができます。相談者との相談はお互いのビジネスの中で行っていただきます。サポーター団体はイノハブを通じて、相談者への支援を行うだけでなく、連携するヘルスケア関連のイベントの情報提供を受けることができます。

3.応募方法

【応募方法】<イノハブの情報サイト>より応募要領をご確認の上、所定のエントリーシートをダウンロードし、メールタイトルを「【応募】イノハブサポーター団体(団体名)」とし、応募期間中に以下の提出先E-mailアドレスまでファイルを添付してお送りください。
【応募書類提出先】E-mail:venture-healthcare@meti.go.jp
※エントリーシートの容量が10 MBを超える場合、その旨を上記E-mailアドレスまでご連絡ください。
【応募締切】2019年3月22日(金曜日)正午
【本取組への登録費用】無料
【本取組への参加条件】応募要領に示す留意事項をご確認の上、個人情報の取扱いや倫理綱領等に同意すること。


 

担当

商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 西川
担当者:岡崎、高熊、鈴木
電 話: 03-3501-1511(内線4041~3)
03-3501-1790(直通)