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2018年度第3四半期(2018年10- 12月期)鋼材需要見通しを取りまとめました

2018年10月9日

2018年度第3四半期(2018年10-12月期)の鋼材需要量は、前年同期比+0.3%の横ばい、前期比+1.5%の微増の2,369万トンとなる見通しです。その内訳は以下のとおりです。

  • 国内需要
    • (建設部門)首都圏再開発、五輪関係物件や工場等の民間設備投資の増加に伴う非住宅向け需要の堅調な推移が見込まれるものの、住宅需要のピークアウト等が見込まれ、前年同期比で微減。季節的要因により、前期比では微増。
    • (製造部門)外需を中心とした、自動車、建設機械、産業機械需要等の堅調な推移が見込まれることにより、前年同期比で微増。自動車において、西日本豪雨災害等からの取戻し生産が見込まれること等により、前期比でも微増
  • 輸出:前年同期比では、アジア諸国等の需要が総じて回復傾向にあること等により横ばい。前期比でも横ばい。

今期の粗鋼需要量は、2,645万トン。前年同期比+0.2%。前期比+2.1%。

関連資料

担当

製造産業局 金属課長 黒田
担当者:篠原、丹、中村
電話:03-3501-1511(内線 3661~6)
03-3501-1926(直通)
03-3501-0195(FAX)