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IPAより「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」第2版が公開されました

2018年10月15日

IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:富田 達夫)は、重要インフラや産業システムの基盤となっている『制御システム』のセキュリティリスクを分析し、そのリスクに対応するための対策を示す「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」 第2版を作成し、本日公開しました。本ガイドは、当省の「重要インフラの制御システムにおけるリスク分析」事業の一環として作成したものです。
本ガイドの活用により、事業者による制御システムセキュリティリスク分析の効率的な実施、セキュリティ対策の強化につながることを期待します。

IPAからのお知らせとして(10/15)外部リンク

1.背景・経緯

標的型攻撃などのサイバー攻撃への対策はかねてより、組織内の情報システムを中心に行われてきました。ところが昨今では、海外での大規模停電や国内工場での操業停止が発生するなど、産業分野において各事業活動を支える制御システムにおいてもその脅威は及んでおり、対策の強化が求められています。

そこで、各事業者が、自組織でリスクアセスメントを実施し、サイバーセキュリティ対策を向上するための実践的な分析手法を解説した「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」第1 版を昨年10月に発行したところですが、この度、その改訂版として第2版を作成し、公開しました。

2.第2版の改訂のポイント

本日公開の第2版の改訂のポイントは、以下の2点です。

担当

商務情報政策局 サイバーセキュリティ課長 奥家
担当者: 加畑、津國、大平
電話:03-3501-1511(内線 3964~6)
03-3501-1253(直通)