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クリーンエネルギー技術に関する官民連携ワークショップを日本とタイの共同で開催します!

2018年11月12日

経済産業省は、海外において、民間主導で、低炭素技術の普及展開及び途上国におけるクリーンエネルギー転換を支援する取組を推進しています。その一環として、両国の高級事務レベルが議長を務める「日本タイ・エネルギー政策対話(※)」の枠組みの下、今月15日に「日本タイ・クリーンエネルギー技術に関する官民連携ワークショップ」を開催します。
イノベーションと新市場創出には、政策や制度形成を進めるとともに、技術開発・普及に向けた取組が不可欠です。本ワークショップの開催を契機として、タイによる政策や制度形成において日本の知見や経験を活かすとともに、革新技術を活用したプロジェクトの組成に向けた両国の協力をさらに深め、同国における市場形成や企業活動の活発化を後押しします。

※「日本タイ・エネルギー政策対話」:石油、天然ガス、石炭、再生可能エネルギー、省エネルギー及び包括的なエネルギー戦略等のエネルギー分野における二国間協力を実務レベルで推進するための枠組み(2015年7月から)。

1.背景・目的

2019年、日本はG20の議長国を、タイはASEANの議長国を務める重要な年となり、二国間関係を更に深める絶好のタイミングとなります。このため、日本の資源エネルギー庁、タイのエネルギー省がヘッドを務める「日本タイ・エネルギー政策対話」の下で、エネルギー・気候変動分野の協力を強化する取組の一環として、タイのエネルギー省の協力を得て、「日本タイ・クリーンエネルギー技術に関する官民連携ワークショップ」を今月15日にバンコクで開催します。

本ワークショップでは、冒頭に、国際エネルギー機関(IEA)がASEANを含む世界のエネルギー転換の現状と見通し、IEAとASEANとの協力等について基調講演を行います。その後のプログラムでは、政府機関、国際機関、民間事業者の参加を得て、これまで両国間で実施してきた省エネ技術や再エネ技術の導入による低炭素化プロジェクトの成功事例やノウハウを共有するとともに、低炭素化により今後新たに市場形成や成長が見込まれる分野におけるビジネス推進に向けた方策等をテーマにパネルディスカッションを行う予定です。

今後は、本ワークショップを契機として、来年ASEAN議長国であるタイとともに、エネルギー・気候変動分野における取組を、ASEAN域内の他国に展開していくことを目指します。

2.日程・場所等

日時

2018年11月15日(木曜日) 09時00分 - 15時30分 (受付:8時30分-9時30分)
※参加希望の方は事務局(jp-ws2018@mri.co.jpメールリンク)に登録フォームを送付ください。なお、既に多数の参加登録があるため、ご入場いただけない恐れがありますことをあらかじめご了承願います。

場所

アマリ・ウォーターゲート・バンコク

議事次第

別添1のとおり

登録フォーム

別添2のとおり

関連資料

担当

産業技術環境局 地球環境連携室長 川口
担当者:出雲、宮口
電話:03-3501-1511(内線 3529~3530)
03-3501-1757(直通)