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セントラル硝子プラントサービス株式会社 加工事業本部 西日本加工部 大阪工場のJIS認証を取消した報告がありました

2018年12月21日

JISマーク表示制度の登録認証機関である一般財団法人日本品質保証機構(JQA)が、強化ガラスの日本工業規格(JIS R 3206)の認証製造業者であるセントラル硝子プラントサービス株式会社加工事業本部西日本加工部大阪工場に対して審査を行った結果、JISマーク認証の取消しを行った旨の報告がありました。

1.報告の内容

本日、工業標準化法の日本工業規格への適合性の認証に関する省令第22条第4項に基づき、JISマーク表示制度の登録認証機関である一般財団法人日本品質保証機構(以下、「JQA」という。)から以下の報告がありました。
JQAは、認証製造業者であるセントラル硝子プラントサービス株式会社加工事業本部西日本加工部大阪工場に対し、2018年11月14日及び15日に臨時の審査を実施しました。その結果、セントラル硝子プラントサービス株式会社が事業買収した旧富士ハードウェアー株式会社が、過去に製造したJISマーク表示製品において、社内規格で定めた試験を実施していないにも拘わらずその記録を作成していたこと、また、JISで定められた試験方法で寸法検査を行わずにJISマークを付して継続的に出荷していた事実が確認されたことから、品質管理体制が日本工業規格への適合性の認証に関する省令に定める基準を満足しておらず、その内容が重大であると認められたため、2018年12月21日付で同工場のJISマーク認証を取消したとのことです。

2.認証取消しとなる製造業者

(1)製造業者名及び所在地

(2)認証年月日、認証番号及び取消しの対象となるJIS番号

担当