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2018年度第4四半期(2019年1-3月期)鋼材需要見通しを取りまとめました

2018年12月27日

2018年度第4四半期(2019年1-3月期)の鋼材需要量は、前年同期比▲1.1%の微減、前期比+0.0%の横ばいの2,359万トンとなる見通しです。その内訳は以下のとおりです。

  • 国内需要
    (建設部門)首都圏再開発、五輪関係物件や工場等の民間設備投資の増加に伴う非住宅向け需要の堅調な推移が見込まれるものの、貸家需要の低迷等が見込まれ、前年同期比で横ばい。季節的要因により、前期比では減少。
    (製造部門)自動車、建設機械、産業機械需要等の堅調な推移が見込まれることにより、前年同期比で横ばい。決算期という季節的な要因により、前期比でも横ばい

  • 輸出:前年同期比では、国内需要の増大等に伴う生産能力制約の問題から減少。前期比では微増。

    今期の粗鋼需要量は、2,631万トン。前年同期比▲0.4%。前期比+1.7%。

関連資料

担当

製造産業局 金属課長 黒田
担当者:篠原、丹、中村
電話:03-3501-1511(内線 3661~6)
03-3501-1926(直通)