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「IoTセキュリティ・セーフティ・フレームワーク(案)」の意見公募手続(パブリックコメント)を開始しました

2020年3月31日

【2020年5月29日発表資料差し替え】幅広く意見を伺うため、新型コロナウイルス感染症対策による出社禁止等の影響を考慮し、パブリックコメントの受付期間を6月24日まで延長しました。
経済産業省では、IoTやAIによって実現される「Society5.0」、「Connected Industries」におけるフィジカル空間とサイバー空間のつながりの信頼性の確保の考え方を整理した「IoTセキュリティ・セーフティ・フレームワーク(案)」について、3月31日からパブリックコメントを開始しました。

1.背景・趣旨

経済産業省では、令和元年8月2日に「産業サイバーセキュリティ研究会WG1『第2層:フィジカル空間とサイバー空間のつながり』の信頼性確保に向けたセキュリティ対策検討タスクフォース」を設置し、フィジカル空間とサイバー空間のつながりの信頼性の確保に関する検討を行ってきました。

サイバー空間とフィジカル空間が高度に融合した「Society5.0」、「Connected Industries」では、サイバー空間とフィジカル空間の境界において、情報が正確に変換されること、つまり転写機能の正確性を確保することが極めて重要となります。

フィジカル空間とサイバー空間をつなぐ機器・システム、つまりIoT機器・システムに対するセキュリティ対策は、IoT機器・システムに関連する課題の多様性だけでなく、その利用される環境の多様性も踏まえた対応が必要となります。

上記タスクフォースでは、このようなIoT機器・システムの多様性も考慮し、「Society5.0」、「Connected Industries」におけるフィジカル空間とサイバー空間のつながりの信頼性の確保の考え方を議論し、「IoTセキュリティ・セーフティ・フレームワーク(案)」として取りまとめを行いました。

今般、同フレームワーク(案)について幅広い御意見を頂くべく、パブリックコメントを開始しました。同フレームワーク(案)については、グローバルに活用されることを念頭におき、英語版も作成しておりますので、日本国内に留まらず諸外国の方々からも、幅広く忌憚のない御意見を頂きたく存じます。

2.パブリックコメントの詳細

電子政府窓口のページ外部リンクから御覧ください。

3.パブリックコメント対象資料

上記ページから入手いただけます。

4.パブリックコメント期間

令和2年3月31日(水曜日)~6月24日(水曜日)まで
※日本時間6月25日(木曜日)0時00分まで受け付けます。

5.提出先

「2.」に記載されている、パブリックコメント詳細ページから提出フォームを利用し、御提出ください。

担当

商務情報政策局サイバーセキュリティ課長 奥家
担当者:入江、上田

電話:03-3501-1511(内線 3964)
03-3501-1253(直通)
03-3580-6239(FAX)