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コード決済(QRコード決済)における不正流出したクレジットカード情報の不正利用防止対策に関するガイドラインを策定しました

2019年4月16日

コード決済(QRコード決済)における不正流出したクレジットカード情報の不正利用防止対策に関するガイドラインを(一社)キャッシュレス推進協議会にて策定しました。

1.背景

昨年末、スマートフォンを活用した決済サービスで、クレジットカード情報(カード番号、有効期限、セキュリティコード)が不正利用される事案が発生しました。

コード決済(QRコード決済)における不正流出したクレジットカード情報の不正利用防止対策を業界横断的に検討するため、経済産業省も参画する産学官の枠組みである(一社)キャッシュレス推進協議会において、コード決済事業者、クレジットカード事業者等の参加を得て、昨年12月28日付で検討会を立ち上げ、コード決済事業者及びクレジットカード事業者として守るべきセキュリティの水準の検討を進めてきました。

2.検討会の概要

協議会において、「コード決済における不正流出したクレジットカード番号等の不正利用防止対策に関するガイドライン」を策定しました。本ガイドラインは、検討会での議論を経た上で作成されました。

3.ガイドラインのURL

作成されたガイドラインは、以下の協議会のホームページにて公表されています。
キャッシュレス推進協議会外部リンク

4.今後について

今後もコード決済を含むスマートフォンを活用した決済サービスについて考えられる不正利用防止策について引き続き協議会にて検討していく予定です。

担当

商務・サービスグループ キャッシュレス推進室長 伊藤
担当者:吉川、小暮
電話:03-3501-1511(内線4161~4)
03-3501-1708(直通)
03-3501-6204(FAX)