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「平成30年特定サービス産業実態調査」の速報結果をとりまとめました

2019年6月19日

経済産業省は、サービス産業の実態を明らかにし、サービス産業に関連する施策の基礎資料を得ることを目的に、平成30年7月1日現在で特定サービス産業実態調査を実施しました。
この度、速報版としてその結果をとりまとめましたので、お知らせします。

1.調査の対象

平成30年特定サービス産業実態調査は、ソフトウェア業など特定の28業種のサービス産業に属する事業所又は企業を対象として、平成29年の年間売上高等について調査しています。

2.調査結果(年間売上高)の概要

(1) 年間売上高(平成29年実績)

対事業所サービス業(21業種)についてみると、「ソフトウェア業」が14兆8403億円でもっとも多く、以下、「広告業」8兆3124億円、「情報処理・提供サービス業」7兆2888億円の順となっています。
対個人サービス業(7業種)についてみると、「冠婚葬祭業」が1兆9953億円でもっとも多く、以下、「スポーツ施設提供業」1兆9225億円、「学習塾」9919億円の順となっています。
なお、「クレジットカード業,割賦金融業」は、76兆2690億円でした。

(2) 従業者1人当たり年間売上高

従業者1人当たりの年間売上高についてみると、対事業所サービス業では「各種物品賃貸業」が2億166万円でもっとも多く、以下、「事務用機械器具賃貸業」1億6533万円、「音声情報制作業」7729万円の順となっています。
対個人サービス業では「興行場,興行団」が3728万円でもっとも多く、以下、「冠婚葬祭業」1734万円、「公園,遊園地・テーマパーク」1446万円の順となっています。

3.ホームページのご案内

調査結果は、下記のホームページからダウンロードが可能です。

担当

大臣官房調査統計グループ 構造統計室長:荒川
担当者:茂野
電話:03-3501-1511(内線2891~2)
03-3501-0327(直通)
03-3501-5836(FAX)