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知財のミカタ~巡回特許庁in山形~申込受付中!

2019年7月18日

特許庁、東北経済産業局は、令和元年9月3日(火曜日)に、山形市で「知財のミカタ~巡回特許庁in山形~」を開催します。山形県では初の開催となります。元 日清食品ホールディングス株式会社 知的財産部部長の加藤氏による基調講演をはじめ、デザインや地域ブランド戦略等を学べるセミナーを実施します。また、東北全域で出張面接を集中的に実施します。

知財のミカタロゴ

1.知財のミカタ~巡回特許庁in山形~とは

知財は、「自分には関係ない」、「難しそう」といった知財の“見方”を変え、知財を“味方”にして活用するきっかけ作りを目的に、全国各地で「知財のミカタ~巡回特許庁~」というイベントを開催しています。
山形県での開催は初となります。電子部品・デバイス・電子回路の製造業が盛んであり、また、農林水産地域資源の付加価値増大に取り組み地域経済の活性化を目指している山形県。巡回特許庁で、デザイン、ブランドなどの知的財産の重要性を普及することで、知的財産の面から山形の地域振興を後押しします。

2.開催概要

知財のミカタ~巡回特許庁in山形~

開催日:令和元年9月3日(火曜日)

開催場所:山形テルサ(山形県山形市双葉町1丁目2−3)

プログラム(詳細は別添リーフレット参照)

メインセッション
日本が生んだ世界食インスタントラーメン ~ヒット商品の舞台裏~
加藤正樹氏(元 日清食品ホールディングス株式会社 知的財産部部長)が、20世紀最大のヒット商品と言われるインスタントラーメンの開発秘話と知的財産について、具体的な事例を交えながら、舞台裏にあった知財戦略についてわかりやすく講演します。
個別セッション
  1. 狭義のデザインから、経営のデザインへ
    鷲田祐一氏(一橋大学 商学部 教授)が、日本企業の多くが技術偏重で軽視しがちな「デザイン」について、製品開発における重要性と、企業経営における可能性を、事例も踏まえつつマーケティングの視点から提示します。
  2. 日本のワインで奇跡を起こす
    三澤茂計氏(中央葡萄酒 代表取締役社長)が、日本ワイン「甲州」を、「世界の甲州」へと成長させた経験から、地域振興・地域ブランド化のヒントとなる講演をお届けします。
何でも相談コーナー(申込不要)
特許庁審査官をはじめ、職員が地域へお伺いします。セミナー当日は、職員による相談対応のほか、知財や経営に関するお悩みについて、INPIT山形県知財総合支援窓口や山形県よろず支援拠点の支援担当者が事前申込み不要で対応します。

出張面接

開催期間:令和元年9月3日(火曜日)~9月30日(月曜日)

開催場所:東北全域(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)

3.参加申込方法

プログラム・参加申込等の詳細は、以下のホームページをご覧ください。

令和元年度「知財のミカタ~巡回特許庁~」特設ホームページ
 

関連資料

関連リンク

担当

特許庁 総務部 普及支援課長 佐野
担当者:大谷、林、溝口
電話:03-3581-1101(内線2107)
03-3501-5878(直通)
03-3506-8615(FAX)