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[都市ガス]東京都内でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました

2019年9月2日

8月31日(土曜日)に、東京都内でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

8月31日(土曜日)に、東京都内でガス漏えい火災事故が発生しました。これを受け、ガス事業法に基づき、東京電力エナジーパートナー株式会社(法人番号:8010001166930)から関東東北産業保安監督部に事故の報告がありました。詳しい事故の状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

事故発生日時:2019年8月31日(土曜日)午前9時50分頃

事故発生場所:東京都

人的被害:なし

物的被害:テーブルこんろ焼損

事故概要:一般集合住宅において、テーブルこんろを焼損するガス漏えい火災事故が発生しました。原因は、故障中のテーブルこんろからソフトコードを取り外した状態でガス栓を誤開放したことにより、ガスが漏えいし、テーブルこんろ上に置かれたカセットこんろの着火操作により、引火したものと推定されますが、現在詳細を東京電力エナジーパートナー株式会社が調査中です。

供給事業者:ガス小売事業者

ガス種:13A

機器分類:接続具

(参考情報)
製造者:調査中
型式:調査中
製造年月:調査中

2.注意喚起について

  1. ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(ガス導管事業者)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
  2. ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。
  3. 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報)の設置をおすすめします。
    • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
    • ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。

担当

産業保安グループ ガス安全室長 月舘
担当者:石津、岡田

電話:03-3501-1511 (内線 4931~7)
03-3501-4032 (直通)
03-3501-1856 (FAX)