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第二回日中介護サービス協力フォーラムを開催しました

2019年9月26日

【2019年9月27日発表資料差し替え】参加者人数に修正がございました。
(修正前)参加者:約386名(うち中国側約186名)
(修正後)参加者:約400名(うち中国側約200名)

経済産業省は、中国国家発展改革委員会と協力のもと、日中間の高齢化対応の中での更なる協力推進と両国経済界の交流を後押しすることを目的として、9月26日に東京ビッグサイトで「第二回日中介護サービス協力フォーラム」を開催しました。

1.背景・趣旨

日本政府は、「アジア健康構想に向けた基本方針」 (平成28年7月29日健康・医療戦略推進本部決定、平成30年7月25日改訂)に基づき、高齢化という変化に対応し、人々が健康に立脚した各々の人生を送ることができる社会的・経済的に活力のある健康長寿社会をアジア地域全体として実現するための取組を積極的に推進しています。

日中首脳会談(平成29年11月・ダナン及び本年5月東京)においては、高齢化対応の中で新たな協力推進と両国経済界の交流を後押しすることで一致しました。また、世耕経済産業大臣と何国家発展改革委員会主任の間で署名した「サービス産業協力の発展に関する覚書」に基づき、協力の第一弾として高齢化分野に関するシンポジウム等を開催することで一致しました。

これに基づき、経済産業省と中国国家発展改革委員会は、「第二回日中介護サービスフォーラム」を9月26日に東京で開催しました。本フォーラムには、日中の政府関係者、専門家、介護サービス事業者、福祉用具メーカーなど約370名が参加し、高齢化分野に関するシンポジウム、商談会に加え、同時期に隣接会場で開催されているHCR(国際福祉機器展)の視察が行われました。(「第一回日中介護サービス協力フォーラム」は、昨年10月23日に北京において開催。)

シンポジウムにおいては、日中の介護サービス・福祉用具に係る協力についてのMOUが11本交換されました。また、商談会においては、中国側186名、日本企業45社の参加の下で商談会が行われました。

本フォーラムの開催を通じ、日中の介護分野における協力が強化されるとともに、日本の介護サービス事業者や福祉用具メーカー等の一層の中国展開が期待されます。

2.開催概要

日時:令和元年9月26日(木曜日)
場所:東京ビッグサイト会議棟6階
主催:経済産業省、中国国家発展改革委員会
実施団体:日本貿易振興機構、中国国家発展改革委員会国際合作中心
協力機関:(日本側)厚生労働省
参加者:約400名(うち中国側約200名)

3.資料

担当

商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 西川
担当者:桂井、鈴木

電話:03-3501-1511(内線 4041)
03-3501-1790(直通)
03-3501-0315(FAX)