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「2nd Well Aging Society Summit Asia-Japan」を開催しました

-世界22か国から約650名が参加、グランプリ受賞はEchoCare Technologies(イスラエル)とBestBrain(イスラエル)-

2019年10月24日

経済産業省では、世界から有識者や大企業、スタートアップ企業、投資家、官公庁等が一堂に会し、超高齢社会に対応する世界の取組やソリューションの方向性について論議する国際イベントとして、10月16 日~17日「2nd Well Aging Society Summit Asia-Japan」を開催しました。世界22か国から約650名が参加しました。16日に開催したピッチコンテストでは、『Quality Digital Health部門』においてはEchoCare Technologies(イスラエル)が、『Aging部門』おいてはBestBrain(イスラエル)がグランプリを受賞しました。

1.「2nd Well Aging Society Summit Asia-Japan」受賞者リスト

グランプリ『Quality Digital Health部門』

企業名:EchoCare Technologies(イスラエル)
登壇者名:CEO, Rafi Zack
タイトル:Elderly Care Home Observer(ECHO), From Incident Detection to Prevent Care

グランプリ『Aging部門』グランプリ

企業名:BestBrain(イスラエル)
登壇者名:CEO and Co-Founder, Paul Nurflus
タイトル:BestBrain, effective Cognitive Self-Care for MCI-AD

特別賞『Ageing Asia Alliance Award』

企業名:BestBrain(イスラエル)
登壇者名:CEO and Co-Founder, Paul Nurflus
タイトル:BestBrain, effective Cognitive Self-Care for MCI-AD

特別賞『Salesforce Award』

企業名:H2(Health2Sync) (台湾)
登壇者名:Co-Founder and CEO, Ed Deng
タイトル:Digital Therapeutics-Personal and Scalable Interventions for Chronic Disease Management

2.開催概要

画像
名称:
2nd Well Aging Society Summit Asia-Japan
URL:
2nd Well Aging Society Summit Asia-Japan外部リンク
日時:
2019年10月16日(水曜日)~17日(木曜日)
場所:
室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町3-2-1)
主催:
経済産業省
共催:
内閣官房 健康・医療戦略室、厚生労働省、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
企画協力:
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)、一般社団法人日本次世代型先進高齢社会研究機構(Aging Japan)、一般財団法人アライアンス・フォーラム財団

※サポート団体、連携イベント等は、上記URLを御参照ください。
※詳細な開催レポートは後日、ホームページにて公表予定です。

3.当日の様子

担当

商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 西川
担当者:大谷、鈴木

電話:03-3501-1511(内線4041~3)
03-3501-1790(直通)
03-3501-0315(FAX)