1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. ニュースリリースアーカイブ
  4. 2019年度11月一覧
  5. 2019年度知財アクセラレーションプログラムIPAS2019 第二期支援先5社を決定しました!

2019年度知財アクセラレーションプログラムIPAS2019 第二期支援先5社を決定しました!

2019年11月15日

特許庁は、スタートアップの事業を知財で加速させる知財アクセラレーションプログラム「IPAS2019」の第二期支援先企業5社を決定しました。支援先企業には、ビジネス専門家と知財専門家からなる「知財メンタリングチーム」が派遣され、「事業×知財」戦略を構築し、事業の成長を目指します。

1.知財アクセラレーションプログラム(IPAS)

本プログラムでは、支援先企業のコア技術・アイディアと事業計画から、ビジネス・知財の課題や支援ニーズを抽出し、対応した知識、スキルを持つ専門家からなる「知財メンタリングチーム」を組織します。
支援先企業と知財メンタリングチームは、3ヶ月間のメンタリングを通じて事業戦略の診断と、事業戦略に連動した知財戦略の構築を支援先企業とともに進めます。
IPAS2019第二期には53社から応募があり、書類審査、ピッチ(プレゼンテーション)審査を経て、支援先企業として5社を決定しました。

2.IPAS2019キックオフイベント(採択企業 記者発表会)

11月28日(木曜日)東京国際フォーラムにて14時より、IPAS2019第二期支援先企業を紹介するキックオフイベントを開催します。

詳細はこちら外部リンク

3.ウェブサイト(IP BASE)での掲載

スタートアップ及び知財専門家に向けたウェブサイト(IP BASE)にて、IPASの事業内容、支援先企業、支援に関わるメンターの情報を掲載します。

スタートアップの知財コミュニティポータルサイト(IP BASE)外部リンク

4.第二期支援先企業一覧(50音順)

担当

特許庁総務部企画調査課長 小松
担当者:菊地、進士

電話:03-3581-1101(内線 2156)
03-3592-2910(直通)
03-3580-5741(FAX)