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東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の現状に関する在京外交団向けの説明会を開催しました

2019年11月21日

本日、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の現状に関する外交団ブリーフを開催しましたので、結果をお知らせします。

本日、東京電力福島第一原子力発電所(福島第一原発)のALPS処理水(注)の現状に関する在京外交団向けの説明会を外務省において実施しました。

冒頭、外務省から、我が国が東日本大震災以降、福島第一原発の状況等について継続的に在京外交団に対して情報提供を行ってきており、今回が104回目の説明会となったこと及び国際原子力機関(IAEA)等の国際会議の機会を通じて迅速かつ積極的な情報発信を行っていることにつき説明したほか、資源エネルギー庁からは、福島第一原発の現状,先般行われた第15回多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会における議論等につき説明を行いました。

我が国としては、今後も関係省庁一体となって、福島第一原発の状況についての情報を国際社会に対して透明性をもって丁寧に説明していく考えです。

(注)ALPS(多核種除去設備(Advanced Liquid Processing System))を含む複数の浄化設備で浄化処理した水。

関連資料

関連リンク

担当

資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対応室長 土屋
担当者:羽田、下里

電話:03-3501-1511(内線4441)
03-3580-3051(直通)
03-3580-0879(FAX)