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梶山大臣がAPEC貿易担当大臣会合(テレビ会議)に参加しました

2020年7月25日

7月25日(土曜日)、APEC貿易担当大臣会合がテレビ会議形式で開催され、梶山経済産業大臣が参加しました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応としてAPECが行う取組や経済回復のための道筋について議論を行い、声明を採択するとともに、「必要不可欠な物品の流れの円滑化に関する宣言」を発出しました。

今般のCOVID-19の感染拡大を受け、今年のAPEC議長のマレーシアの呼びかけにより、APEC貿易担当大臣会合がテレビ会議にて開催され、梶山経済産業大臣と若宮外務副大臣が参加しました。

会合では、COVID-19への対応としてAPECが行う取組や経済回復のための道筋について議論し、声明を採択しました。本声明は、5月5日に発出された「APEC貿易担当大臣による新型コロナウイルス感染症に関する声明」を受け、APECで実施されている具体的な取組について取りまとめたものです。併せて、5月の声明で、必要不可欠な物品の流れの促進に取り組む、としたことを受けて、今回、「必要不可欠な物品の流れの円滑化に関する宣言」を発出しました。

今回採択された声明の主な内容は、以下のとおりです。

関連資料

担当

通商政策局アジア太平洋地域協力推進室長 太田
担当:武田、中西

電話:03-3501-1511(内線2971~74)
03-3501-1990(直通)
03-3580-8746(FAX)