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“気候変動適応ビジネスWith and Beyond SDGs~SDGs社会における気候変動適応での海外事業機会創出~”ウェビナーを開催します

2020年11月4日

【2020年11月6日発表資料差し替え】「5.問い合わせ先」のうち、メールアドレスに誤りがございましたので、修正しました。
経済産業省では、気候変動への適応をビジネス機会ととらえ、民間主導による海外における適応ビジネスを推進しています。11月26日(木曜日)14時より、オンライン形式で「気候変動適応ビジネスWith and Beyond SDGs~SDGs社会における気候変動適応での海外事業機会創出~」ウェビナーを開催します。

1.背景・経緯

これまでに経験したことのないような集中豪雨の発生、記録的な猛暑、多発する山火事など、異常気象や自然災害が世界各地で頻発・激甚化しており、生命、生計、経済、社会、インフラ等、広範囲に様々な影響が及んでいます。

気候変動に対処するには、温室効果ガスの排出を抑制する「緩和策」だけでなく、既に起こりつつある気候変動の影響を軽減し、リスクに備える「適応策」が重要です。「適応策」の重要性の認知度は国際的に高まっており、特に気候変動の影響に対して脆弱な多くの途上国では、その対策が求められています。

経済産業省では、日本企業が有する技術やサービスを通じて途上国の「適応」に貢献する可能性をビジネスチャンスととらえ、民間主導による途上国における「適応ビジネス」を推進・支援しています。SDGsが世界共有言語となり、自社の製品やサービスによるSDGs課題解決ビジネスが注目される中、2030年のSDGs達成及びその先を見据えた+beyondに向け、気候変動の適応ビジネスを推進することを目指します。

本ウェビナーは「令和2年度地球温暖化問題等対策調査(途上国における適応分野の我が国企業の貢献可視化事業)」の一環として開催し、途上国における気候変動適応ビジネスの可能性、適応ビジネスの取組事例及び経済産業省による適応ビジネス推進支援の取組を紹介し、途上国における適応ビジネスの事業機会創出について議論します。

2.ウェビナー概要

日時:2020年11月26日(木曜日)14時00分~16時00分

開催方法:ウェビナー(ライブ配信)

3.プログラム

開会挨拶

経済産業省 産業技術環境局 環境政策課
地球環境連携室長 長田 稔秋

講演「転換期を迎えるSDGsとその鍵となる適応ビジネスの動向」

金沢工業大学 SDGs推進センター長
平本 督太郎氏

講演「気候変動適応ビジネスの展望と期待(仮)」

経済産業省 産業技術環境局 環境政策課
地球環境連携室 室長補佐 齊藤 瑞希

講演「途上国における適応ビジネスグッドプラクティス紹介」

「AI・IoTを活用したスマート農業事業の展開 ~世界の食糧生産を持続可能にする技術創造~」

「小型Xバンド気象レーダーおよび利用事例のご紹介 ~気候変動により頻発する異常気象に対する局所的気象モニタリング技術の提供~」

「適応ビジネスによって提供するLIFEの基盤を支える”未来につづく安心”」

パネルディスカッション「SDGs社会における気候変動適応での海外事業機会創出」

モデレーター:

金沢工業大学 SDGs推進センター長 平本 督太郎氏

パネリスト:

株式会社オプティム ビジネス統括本部 農業事業部 マネージャー 中坂 高士氏

古野電気株式会社 システムソリューションビジネスユニット 課長 園本 竜也氏

積水化学工業株式会社 ESG経営推進部 担当部長 三浦 仁美氏

閉会挨拶

経済産業省 産業技術環境局 環境政策課
地球環境連携室 係長 高木 香

4.お申込み方法

本ウェビナーの参加にあたっては、11月24日(火曜日)12時までに、登録フォーム外部リンクからお申込みください。

5.問い合わせ先

本ウェビナーに関する御質問は、委託事業者であるEY新日本有限責任監査法人へメールで御連絡ください。

EY新日本有限責任監査法人 FAAS事業部 気候変動・サステナビリティサービス

担当:石井、榊原

メールアドレス:adaptation20@jp.ey.comメールリンク

担当

産業技術環境局 環境政策課 地球環境連携室長 長田
担当者:高木

電話:03-3501-1511(内線3529)
03-3501-1757(直通)
03-3501-7697(FAX)