1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. ニュースリリースアーカイブ
  4. 2020年度12月一覧
  5. コロナ禍で導入されたサービスロボットの事例を紹介します

コロナ禍で導入されたサービスロボットの事例を紹介します

2020年12月25日

新型コロナウイルスの感染リスクを低減させるため導入されたサービスロボットの事例について、一般社団法人日本ロボット工業会がアンケート調査を実施し、取りまとめましたのでお知らせします。また、経済産業省では、こうしたロボットの導入・普及に向けたロボットフレンドリーな環境の構築や補助事業を実施しています。併せてお知らせします。

コロナ禍におけるサービスロボットの導入・実証事例

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、様々な産業分野において、感染リスクを低減させるために、「遠隔化」「非接触化」「非対面化」を実現するサービスロボットに対する期待が寄せられています。
今般、一般社団法人日本ロボット工業会がサービスロボットメーカーに対してアンケート調査を行い、添付資料のとおり、コロナ禍におけるサービスロボットの導入・実証事例を取りまとめました。

コロナ禍におけるロボット活用事例外部リンク

同事例集に関するお問い合わせ先

一般社団法人日本ロボット工業会
担当:坂本、長町
電話番号:03-3434-2919

(参考)経済産業省におけるロボット導入促進のための施策

こうしたサービスロボットの導入を促進するため、経済産業省では、ユーザーの業務フローや施設環境をロボットフレンドリーなものへと変革することを目的として産業界と連携した研究開発等を進めております。また、中小企業等を対象として、こうしたロボットの導入に向けた補助事業を実施しています。

  1. ロボットフレンドリーな環境を実現するための研究開発がスタートします(令和2年9月経済産業省ニュースリリース)

  2. ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助事業(低感染リスク型ビジネス枠)
    サービスロボットをはじめ、対人接触機会の減少に資する製品・サービス開発、生産プロセスの改善に必要な設備投資、システム構築等を支援します。
    【低感染リスク型ビジネス枠】補助額:100万~1,000万円、補助率:2/3
    ※令和2年度3次補正予算において実施予定

(参考)ものづくり補助金総合サイト(全国中小企業団体中央会)外部リンク

担当