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令和3年度こども霞が関見学デー オンラインイベント「ジュニアイノベーションフェス ひらけ!そうぞうの扉」を開催します!

2021年8月3日

特許庁は、令和3年度こども霞が関見学デーのイベントとして、8月18日(水曜日) ・19日(木曜日)にオンラインイベント「ジュニアイノベーションフェス ひらけ!そうぞうの扉」を開催いたします。こどもたちが楽しみながら学び、様々な視点を得て創造性を育むことができる3種類のワークショップを用意しています。ぜひご参加ください。

1.「ジュニアイノベーションフェス ひらけ!そうぞうの扉」概要

特許庁は、こどもたちに自らの手で創造することの楽しさを知ってもらうため「ジュニアイノベーションフェス」を開催しています。今年のこども霞が関見学デーでは、3月に公開した「ジュニアイノベーションフェス -まわる展-」外部リンクコンセプトを引き継ぎ、「回転」をテーマとした、創造性を育むことができるオンラインイベント「ジュニアイノベーションフェス ひらけ!そうぞうの扉」を実施します。

2.開催概要

【日付】 令和3年8月18日(水曜日) ・19日(木曜日)
【時間】 10時00分~16時00分 (各回45分間のワークショップ)
【定員】 各回定員5組
【料金】 無料
【申込み】参加したいワークショップへ、特設ページ外部リンクからエントリーをお願いいたします。エントリーにはメールアドレスが必要となります。

3.プログラム

「迷い込んだ森」に佇む「かいてんの館」。3つの扉のうち気になる扉を開けて探検に出かけるという設定の元、以下の3種類のワークショップを実施します。異なる複数のワークショップに申し込んでいただくことも可能です。

(1)「コマづくりの扉」

回転すると見え方が変わる不思議なコマを作ります。
さらに、コマの秘密や回転による発明品を紹介し、このような創造性の発揮が知的財産に繋がることを学んでいただきます。

(2)「ぬりえの扉」

有名な絵画等を新しい塗り方で塗ってみることで、「当たり前」を塗り替え、「視点を回転」させるためのワークショップです。想像を働かせて、自分だけの絵の見方を見つけていただきます。

(3)「しょうひょうの扉」

「商標」についてクイズを通して学びます。さらに、オリジナルの商標を考える体験をしていただきます。

各ワークショップには、特許庁の審査官などの専門家が参加します。専門家とのコミュニケーションを通じて、こどもたちの創造的活動への意欲をさらに高めることができます。
プログラム参加後、作品の写真を提供していただいた方には、参加者の写真入りの修了認定証を発行します。

4.特許庁ホームページ内に特設ページを開設

イベントで創作されたコマ、ぬりえ及び商標の画像を特設ページ外部リンクに掲載します。ここでは、面白いと思った作品に投票していただけます。

5.参考 「ジュニアイノベーションフェス」とは

特許庁では、「デザイン経営宣言」PDFファイル(2018年5月23日発表)に基づき、デザイン思考を活用した施策やイベントの企画を行っています。
「ジュニアイノベーションフェス」は、デザイン経営プロジェクト広報チームの活動の一環として2019年より実施しています。
「子供に創造の本質を伝える」ことを目的とし、ユーザーである子供たちへのヒアリングやデザイン思考の手法を取り入れながら、毎年開催する「こども霞ヶ関見学デー」のイベントの企画を行っています。

「イノベーションとは新しいワクワクをつくること」と定義し、子供たち自身が自らの手でイノベーションを生み出す体験をすることで、将来の日本を担う子供たちの創造意欲を高め、産業競争力の源泉とすることを目指しています。

担当

特許庁 総務部 総務課 広報室長 松浦
担当者: 中野、小髙、佐藤

電話:03-3581-1101(内線 2108)
03-3501-6792(直通)
03-3593-2397(FAX)
E-Mail:PA0270@jpo.go.jpメールリンク

※新型コロナウイルス感染症対策により、職員不在の場合が多いため、上記メールをご活用ください。