「つながる特許庁 in 松本」申込受付中!

2021年12月22日

特許庁が全国6都市で開催する「つながる特許庁」第5回は、令和4年1月31日(月曜日)に、長野県松本市において開催します。地域ブランディングをテーマに、いま地域の未来を切り拓くために取り組むべきことをお伝えし、地域の魅力を活かしたブランド価値創出に取り組む企業、自治体、支援機関の様々な取組を紹介します。

1.「つながる特許庁」とは

特許庁が、日本各地を訪問し地域の皆様と直接つながることにより知財を身近に感じていただき、また、地域と全国をつなげることで各地の知財の取組を全国へ発信するイベント「つながる特許庁」を全国6都市で開催します。開催地域における企業、支援機関等による知財の先進的な取組事例を御紹介するほか、各分野の第一線で活躍している専門家等を講師に迎え、知財の気づきとなるセミナーを行います。
現地でのイベントの様子を全国にもオンラインで配信しますので、開催地域以外の方も是非御視聴ください。なお、イベント終了後は期間限定でアーカイブ配信をします。
また現地では、知財や経営に関するお悩みにお答えする「相談コーナー」も設置します。

※新型コロナウイルス感染症の状況によっては、イベントはオンラインのみの開催になる場合もございます。最新情報については特設ホームページを必ず御確認ください。

2.「つながる特許庁 in 松本」のご案内

「つながる特許庁」第5回は、長野県松本市で開催します。
メインセッションでは、信州大学副学長/産学官連携・地域総合戦略推進本部長の林靖人氏をお招きし、信州大学・富山大学・金沢大学が地域を超えて取り組む、地域の再定義手法とその人材育成プログラム「ENGINE」を紹介しながら、いま地域の未来を切り拓くために取り組むべきことをお伝えします。
サブセッションでは、地域の魅力を活かしたブランド価値創出に取り組んでいる企業をお招きし、地域全体を活性化させるためのブランディングの在り方についてのパネルディスカッションを行うと共に、地域資源を活用した長野県の取組事例について支援機関から紹介します。
当日現地では、知財や経営に関するお悩みについて、特許庁職員やINPIT知財総合支援窓口、よろず支援拠点、日本規格協会の支援担当者等がお答えする「相談コーナー」を設置します。また、特許庁による知財支援施策等を紹介するパネル展示を行います。

つながる特許庁 in 松本

開催日

令和4年1月31日(月曜日)13時00分から17時00分

開催場所

キッセイ文化ホール 国際会議室(長野県松本市大字水汲69-2)

開催プログラム

主催者挨拶
13時00分から13時10分
特許庁総務部長 小見山 康二
関東経済産業局長 濱野 幸一
来賓挨拶
13時10分から13時15分
松本市長 臥雲 義尚氏
メインセッション
13時15分から14時30分
地域の未来を拓く ”地域資源“そして”人“
信州大学 副学長/産学官連携・地域総合戦略推進本部長 林 靖人氏
14時30分から14時45分 休憩
サブセッション1
14時45分から15時45分
地域の魅力を活かしたブランディングと地域活性化
信州大学 副学長/産学官連携・地域総合戦略推進本部長 林 靖人氏(モデレーター)
大信州酒造株式会社 代表取締役社長 田中 隆一氏
株式会社松本ブルワリー 代表取締役 林 幸一氏
15時45分から16時00分 休憩
サブセッション2
16時00分から17時00分
長野県地域特産品(加工食品)のブランディング戦略
長野県地域資源製品開発支援センター 総合プロデューサー 五味 英紀氏
INPIT長野県知財総合支援窓口 知的財産アドバイザー 久保 順一氏

3.新型コロナウイルス感染症対策

本イベントの開催に当たっては、現地会場へお越しの皆様の安全に配慮し、政府、自治体及び会場の指針等に沿って、新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクの着用やアルコール消毒、検温、ソーシャルディスタンスの確保等の対策を実施します。御来場の皆様におかれましては、何とぞ御理解・御協力の程、よろしくお願いいたします。

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担当

特許庁 総務部 普及支援課長 石井
担当者:桾澤(ぐみさわ)、佐藤、戸田

電話:03-3581-1101(内線 2107)
03-3501-5878(直通)
03-3588-0281(FAX)