- ホーム
- ニュースリリース
- ニュースリリースアーカイブ
- 2025年度1月一覧
- 「イノベーション・プロデュース推進会議」を開催するとともに、「イノベーション・プロデューサーガイドライン」を公表します
「イノベーション・プロデュース推進会議」を開催するとともに、「イノベーション・プロデューサーガイドライン」を公表します
2026年1月15日
中小企業庁は、持続的な賃上げを行えるような成長志向の中小企業のためのイノベーション支援に取り組む関係機関の連携を強化することを目的として、「イノベーション・プロデュース推進会議」を開催します。
また、イノベーション・プロデューサー実証事業を通じて得られた知見の横展開及び取組の拡大を目的として、「イノベーション・プロデューサーガイドライン」を公表します。
1.「イノベーション・プロデュース推進会議」の開催趣旨
我が国経済は今、「デフレ・コストカット型経済」から、「成長型経済」に移行することが求められています。中小企業は、最低賃金の引上げに加え、物価高、構造的な人手不足など厳しい状況に置かれていますが、そうした中でも持続的な賃上げを行えるような「強い中小企業」への成長を支援すべく、中小企業庁では「イノベーション・プロデューサー実証事業」や「Go-Tech事業(成長型中小企業等研究開発支援事業)」をはじめとして、マーケットインの視点を持って、中小企業の事業化・新事業進出のためのイノベーション支援に取り組んできました。
こうした中小企業によるマーケットインのイノベーション創出を加速させるべく、イノベーション支援に取り組む関係機関の連携を強化するため「イノベーション・プロデュース推進会議」を開催します。
2.開催概要
- 開催日時
- 2026年1月19日(月曜日)13時から13時45分
- 開催場所
-
日比谷国際ビル コンファレンススクエア8E
(東京都千代田区内幸町二丁目2-3)
※ オンライン併用
3.プログラム(予定)
| 13時から13時45分 |
|
4.「イノベーション・プロデューサーガイドライン」の概要
中小企業に不足しがちなマーケティング視点や産学官金とのネットワークを提供しつつ、新製品・サービスの事業化のために必要なイノベーションの実現を支援する支援プロフェッショナルを「イノベーション・プロデューサー」と名付け、令和6年度から本格的に実証事業として活動を支援してきました。
これまでの実証事業を通じて得られた知見をもとに、イノベーション・プロデューサーを定義し、その支援手法や能力等を見える化することにより、中小企業のイノベ-ションの支援者等が、マーケットインのイノベーション支援人材を目指せるようになるためのツールとして、ガイドラインを策定し、「イノベーション・プロデュース推進会議」にて公表します。
担当
中小企業庁 経営支援部 イノベーションチーム 参事官 森
担当者:佐藤(義)、飽本、佐藤(知)、林
電話:03-3501-1511(内線 5351)
メール:bzl-s-chuki-sogyogijutsu★meti.go.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。