賞の構成と審査

賞の種類と審査のポイント

PSアワードでは、「製造事業者・輸入事業者部門」「小売販売事業者部門」「団体部門」「企業総合部門」「ネットモール運営事業者部門」において、下記の視点に関する取組が総合的に優れている企業・団体や下記の視点に関する取組のいずれかにおいて卓越した(先進的、積極的、意欲的な)取組を行っている企業・団体を評価します。

製造事業者・輸入事業者部門

賞の種類

部門 表彰内容
大企業
製造事業者・輸入事業者部門
  • 経済産業大臣賞
  • 技術総括・保安審議官賞
  • 優良賞(審査委員会賞)
中小企業
製造事業者・輸入事業者部門
  • 経済産業大臣賞
  • 技術総括・保安審議官賞
  • 優良賞(審査委員会賞)

小売販売事業者部門

賞の種類

部門 表彰内容
大企業
小売販売事業者部門
  • 経済産業大臣賞
  • 技術総括・保安審議官賞
  • 優良賞(審査委員会賞)
中小企業
小売販売事業者部門
  • 経済産業大臣賞
  • 技術総括・保安審議官賞
  • 優良賞(審査委員会賞)

団体部門

賞の種類

部門 表彰内容
団体部門
  • 特別賞(審査委員会賞)

企業総合部門

賞の種類

部門 表彰内容
企業総合部門
  • 特別賞(審査委員会賞)

ネットモール運営事業者部門

賞の種類

部門 表彰内容
ネットモール運営事業者部門
  • 特別賞(審査委員会賞)

審査基準(4つの視点)

視点1:安全な製品を製造・輸入するための取組

〈具体例〉高齢者を含む社会的弱者向けの製品開発、リスクアセスメント手法の開発と運用 等

視点2:製品を安全に使用してもらうための取組

〈具体的〉安全な使い方の情報提供、IoTやビッグデータを活用した使用者状況の収集・分析 等

視点3:出荷後に安全上の問題が判明した際の取組

〈具体例〉サプライチェーン全体での協力体制、リスクアセスメントによるリコール判断 等

視点4:製品安全文化構築への取組

〈具体例〉サプライヤー表彰制度の実施、自社・取引先の人材の育成、ステークホルダーに対する自社の製品安全に関する取組の情報発信 等

※令和3年4月1日から審査時点までの約3年間の製品安全に対する取組を評価対象とします。

※特別賞(ネットモール運営事業者部門を含む)の審査基準については応募資料をご確認ください。

令和6年度審査のスケジュール

募集開始 4月8日(月)

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「応募シートへの記入・提出」(※応募者概要シートが例年から変更されています)

応募にあたって「個別相談会」への出席は必須ではございません。

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募集締め切り 7月19日(金)

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一次審査(書類審査) 7月下旬~8月上旬

書類審査を行い、二次審査進出企業を選出します。

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二次審査
 プレゼンテーション審査 9月9日(月)~ 9月25日(水)
 現地調査        9月30日(月)~ 10月11日(金)

二次審査進出企業に対し、対面またはオンラインでプレゼンテーション審査を行います。
プレゼンテーション審査後、必要に応じて現地調査を実施します。

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受賞企業の公表 11月上旬

受賞企業は、経済産業省がプレスリリースで発表します。

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表彰式 12月3日(火)

<応募企業へのお願い>

※特に初めて応募いただく場合、事務局との個別相談の実施をお勧めします。

※一次審査後、ただちに二次審査が行われますので、予めプレゼンテーションおよび現地調査のご準備、スケジュール確保をお願いいたします。

審査委員会委員一覧

五十音順・敬称略

審査委員長

釘宮 悦子
消費生活アドバイザー

審査委員

石橋 弘彰
(株)日刊工業新聞社 編集局 第二産業部長
大下 龍蔵
(独)製品評価技術基盤機構 製品安全センター 所長
梶屋 俊幸
一般社団法人セーフティグローバル推進機構 理事
北原 一
元 製品安全対策ゴールド企業 品質管理部総括マネジャー
所 真里子
保育の安全研究・教育センター 副代表
夏目 智子
特定非営利活動法人ふぁみりあネット 理事長
西田 佳史
東京工業大学 工学院 教授
兼(国研)産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員
三上 喜貴
開志専門職大学 副学長
吉田 勝
(株)日経BP 日経ものづくり 編集長
鷲田 祐一
一橋大学大学院 経営管理研究科 教授