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萩生田大臣は、福島県に出張し、廃炉に必要なロボットアーム等を視察するとともに、原子力災害からの福島復興再生協議会に出席しました

2月11日(金)から12日(土)にかけて、萩生田大臣は、福島県に出張し、道の駅ならは物産館を視察するとともに、楢葉遠隔技術開発センターにおいて、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に必要なロボットアーム等を視察しました。続いて、産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研修所を視察した後、原子力災害からの福島復興再生協議会に出席しました。福島県への出張は、経済産業大臣としては3回目となります。

道の駅ならはでは、松本楢葉町長と一緒に物産館を視察し、楢葉町や福島浜通り地域の特産品を購入しました。また、今後も、福島の様々な品物の魅力を積極的に発信してまいります。

また、楢葉遠隔技術開発センターでは、年内を目標とする燃料デブリ(核燃料が構造物と一緒に溶けて固まったもの)の取り出しの第一歩に向けた、ロボットアーム等の開発状況を確認しました。廃炉の実現に向けて、非常に高度な技術開発を目指す職員の方々に、思いを込めて激励をさせていただきました。

さらに、産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所(FREA)では、水素製造、アンモニア合成・利用、再生可能エネルギー供給設備等に関する研究開発・実証の状況を確認しました。再生可能エネルギーの最先端の研究所として、福島新エネ社会構想の具体化に取り組む姿を視察いたしました。

その後、福島市内で開催された原子力災害からの福島復興再生協議会に、石井副大臣とともに出席し、こうした視察に触れつつ、経済産業省の最重要課題である、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉と福島の復興に全力で取り組んでいく旨を発言いたしました。
<道の駅ならはの写真>
 
<ロボットアーム視察の写真>
 
<職員激励の写真>
 
<FREAの写真>
  <復興再生協議会の写真>

最終更新日:2022年2月17日