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梶山経済産業大臣の閣議後記者会見の概要

2020年8月11日(火曜日)
10時56分~11時00分
於:記者会見室

冒頭発言

特になし

質疑応答

日英経済連携協定交渉

Q:先週ロンドンで行われた日英経済連携協定交渉についてなんですが、茂木大臣の方で、現地で大半の部分について実質合意に至ったということになりました。これに対する大臣の受け止めと、月内に大筋合意を目指すという形で、現在、また交渉を引き続き進められていますが、目指すべき成果について大臣の御所見をお願いします。

A:今、お話がありましたように、茂木外務大臣とトラス国際貿易大臣の2日間にわたる協議の結果、大半の分野で実質合意をいたしました。主要論点についての認識の一致に至ったということでありますが、8月末までの大筋合意を目指すという方向で、これからもまだ交渉が続くということであります。

来年1月予定の英国のEU離脱、ブレグジットに関する移行期間終了後も、我が国企業のビジネスの継続性が確保されるように、詰めの交渉を加速をしてまいりたいと考えております。

これからは、閣僚間の協議の可能性も含めて、まずはこの詰めるべきところを詰めていくということで、現時点では予断をもってお答えすることは差し控えたいと思っています。

大臣会見

Q:大臣、次回の大臣による記者会見は2週間後という情報がありますが、そういう理解でよろしいでしょうか。そうであるならば、その理由も教えてください。

A:今週金曜日、来週火曜と金曜と閣議が行われないことによって、閣議後会見がないということになります。

ただ、必要な情報については、随時、私どもの方からしっかり出していきたいと思いますし、また、いろんな御質問があれば広報室を通して言っていただければ、その間も支障のないように運営をしてまいりたいと思っております。

Q:コロナウイルスの感染拡大が止まらずに、多くの国民がこのお盆期間中も外出の自粛を求められているという状況です。

それで、Go To キャンペーンに関しては、それを継続することに疑問視する声は依然あります。国民の不安や不満は強いという中で、総理が一月間以上会見をしなかったことへの批判も挙がったばかりです。そういう中、状況下で官庁のトップとして、2週間もの間、国民への説明の場を設けないということは、これは適切とお考えになりますか。

A:必要に応じて、もし御質問があれば、それは広報室通じて言っていただければお答えするということ、私自身は休みを取らずにこちらに出ております。

Q:大臣御自身が御説明いただくことも、場合によってはあり得ると。

A:場合によっては、事の重要性によって、そういうこともあり得ると思っております。

以上

最終更新日:2020年8月11日