経済産業省
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企業会計、開示、CSR(企業の社会的責任)政策

経済産業省では、企業会計、開示、CSR(企業の社会的責任)に関し、様々なステークホルダー間のコミュニケーションを促進するためのプラットフォーム作りを行っています。

企業会計・開示

国際的な企業活動や資金調達が一般的になるなか、我が国企業にとって、国際的に通用する企業財務の開示を行う重要性が高まっています。
経済産業省では、会計制度の国際的なコンバージェンスに向けた商法・税法を含めた制度会計の在り方やコーポレート・ガバナンス、リスク管理・内部統制等、企業行動の全般に係る課題について議論を行うため、企業財務委員会を開催しています。

企業と投資家の対話

企業が持続的に成長する上で、企業と投資家が対話を通じて共通認識を醸成し、共に価値を創造していくことの重要性が高まっています。
経済産業省では、企業と投資家の対話を通じた、企業の持続的成長に向けた取り組みを行っております。

CSR(Corporate Social Responsibility)

「企業の社会的責任」とは、企業が社会や環境と共存し、持続可能な成長を図るため、その活動の影響について責任をとる企業行動であり、企業を取り巻く様々なステークホルダーからの信頼を得るための企業のあり方を指します。
経済産業省では、(一財)企業活力研究所にCSR研究会を設置し、企業のCSR担当者や関係者を集めてCSRに関連する課題・テーマについて議論を行っています。

お問合せ先

経済産業政策局 企業会計室
電話 03-3501-1570

最終更新日:2016年5月12日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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